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ニュース

2008年3月 8日 (土)

捕鯨と子犬

 

昨日の夜ニュースを見ていたら「アメリカ兵、子犬を崖に投げ落とす動画をYOUTUBEに投稿」

というニュースが動画と共に流れた

本当にショックで気が滅入った・・・

そしてすごく怒りを覚えた。

投げ落とされる瞬間の犬の鳴き声が今でも耳に残ってる・・・・

はぁ・・・・・

本当にこいつらは人間なのか?・・・

現地ではたくさん人間が殺されてるって言うけど

犬は関係ないだろ?

この兵達には死ぬより辛い罰を与えて欲しい。

 

昨今、捕鯨問題とかで動物の命が問題視されているけど

それとは話が違う

そもそも捕鯨は日本古来の文化であり、生きるため、食べるためにやっていることだ

豚肉を食べるのに、豚は食べちゃいけないっていうイスラム教に了解が必要ないのと同じ

他国の文化に口を出すのは馬鹿もいいとこ

それで今オーストラリアに日本の捕鯨はバッシングを受けている訳だけど

オーストラリアには幻滅した

テレビで正しいカンガルーの殺し方とかやってるくせにクジラは別問題ですか?

オーストラリアの意見は

クジラは世界でももっとも美しく知性のある動物であり殺すなんてどうかしてる。カンガルーとは訳が違う。日本は議論する権利などない。

 

最低だよ

じゃあ美しくない知性の無い動物はいくら殺してもいいのか?

クジラは殺しちゃだめでカンガルーはいくら殺してもいいのか?

世界で一番動物を殺している国クジラは食うなと?

そもそも日本の捕鯨は世界捕鯨協会から許可を得てやっていることで、捕っている量は世界のクジラの1%にも届かない量だ。

しかもお前らが食うために牛を殺すのと同じで、こっちも食うためにやっていることです。

なんの意味もなく子犬や、カンガルーを殺すことよりも、捕鯨の方が大事なのか?

アメリカがはじめて日本にきた理由は捕鯨だぞ?

人の国の文化に口出すのは、世界から意味もなく殺される動物がいなくなってからにしろよ!!!

 

 

熱くなってしまった・・・・。

すみません。

以前犬を飼っていたので私怨バリバリです。

シーシェパードだっけ?あの捕鯨反対の団体

馬鹿もいいとこだ

人間は地球から消えたほうがいいのかもしれないな

 

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「死にたいほどの夜」

21j2xszaxdl 夜のタイヤ工場で働くニール(トーマス・ジェーン)は刹那的な日々を送っていた。しかし本当は人並みの幸せを願っており、同僚にグチをこぼすことも。ある夜、恋人のジョーン(クレア・フォーラニ)が自殺を図った。未遂に終わるが病院に収容。始めの内はジョーンを見舞っていたニールだったが、やがて彼女の前から姿を消す。そして悪友のハリー(キアヌ・リーヴス)とナンパした女の子を連れて、盗んだ車で夜明けのドライヴへとなだれこむ。そしてクリスマス。プール・バーでリジー(マーグ・ヘルゲンバーガー)という女がニールに声をかけ、彼女の家に連れていく。そこにはジョーンが待っていた。ニールは今までの態度をわび、タクシー会社の面接に行くことにする。しかしニールはマトモにはなれない。家に帰り、友人ジャック・ケルアックへの手紙をタイプし始める。

またしてもビート・ジェネレーション

なんて説明していいか解らない・・・・

説明が上に全部出てしまっているので感想だけ

なぜ彼は最後待ちつづけなかったのか?

それはやはり彼はビートだったからか

かれは一生自由であり、狂った聖人であるんだなぁ。

彼はこのあと一生旅を続けてビートの間では伝説となりましたが、彼が唯一立ち止まった理由。

それが愛する人だったんですね。

けど彼はずっと自由でありビートであり・・・・

それが彼であるから待つことはしなかったんだと思います。

キアヌ・リーブスの存在感もいい感じです。

アメリカの青春ドラマには飽きたという方にはぜひお勧めです。

では!

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