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2008年5月25日 (日)

それが人ってもんだろう!?!?

 

風邪もよくなりましてナァナァな日々を過ごしております。

特にする事も無く、あいにくの雨という天気から今日は引きこもりな感じです。

と、

いうことで、昨日は色々あったけど書くこともないので前行った山のことでも・・・

 

前と言っても、先々週のことで学校終わったあとなーんも予定のない日でした。

そんなときふと山を見たら

「いい感じだな・・・今日は・・・」

と意味不明にいい感じになってしまい一人で山に入っていきました。

誰か誘うにもみーんな予定が入っていたので一人寂しく・・・。

というか学校終わったあと、「山行こう」なんて言っても用事がなくても多分断られたと思うが・・・・

 

そんな寂しさにかられながら一人黙々と山散策。

で、この間と同じところまできて景色をたしなみました。

080512_16370001

な・・・なんという風景・・・・。

冬とはまた違った良さが・・・・・・。

一人で山の良さに浸って約二十分・・・

ここである事件が起こる。

 

なんの音もしない・・・静寂に包まれた山という空間。

そこに人という猿一匹。

そこは山という場所であり、それはいかにも不自然な光景だ。

しかし、そんな静寂を切り裂く音が林の奥から聞こえてきた。

ガサガサガサ・・・・・

 

!!!!!!

俺は一瞬で理解した・・・。

人ではない・・・・。

人ではない何かがこちらに向かって歩いてくる。

獣、あるいはもののけの類か・・・。

そんな中さまざまな考えが頭を巡る・・・

「熊か?鹿か?・・・・。鹿でも突っ込んでくるから危ない・・・。熊ならなおさらだ・・。」

「いや・・・そいつが何かを見定めてやるのも一興だな・・・」

「いや!まてまて!そんなリスクのあることを・・・」

ガサガサ・・・

 

考えている間にもそれはドンドン近づいてくる・・・。

くっ・・・

その瞬間林の奥から黒いものがチラッと見える。

 

熊だっ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ダッシュ!!!!!!

ダッシュで山を駆け下りる。

全身の筋肉という筋肉が熊という恐怖を感じ、脳からの伝達に従いそれを動かしたのだ。

気づいたら走っていた・・・

そんな言葉今まで信じてはいなかったが、今は信じられる。

足の動くスピードはドンドン上がっていた。

くだりということもあってか・・・。

思えばあの時ゆうに、マッハ3はでていたな・・・・。

そんなベン・ジョンソンもびっくりなスピードで山を駆け下りた俺はこう思った。

あれって本当に熊だったのか?・・・・

ビビリとでもなんとでも言いやがれ!

死んだらそんなことも言ってられんのじゃい!

それが人ってもんだろう!?!?

山って怖いネ☆★

 

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日もドラマ版「私立探偵濱マイク」第8話

21vr34k5w3l 監督:石井聰亙

ゲスト:渡瀬美遊、EITA、夏生ゆうな、柳ユーレイ、永澤俊矢 他

ある夜、マイクは運転する車の前に全裸で飛び出した見知らぬ女性・詩織(渡瀬美遊を助ける。事情を聴こうとしたところ、マイクは奇妙な制服を着た男女にたたきのめされてしまう。直後、マイクは別の男女に拉致される。先ほどの制服の男女を”プレアー”と呼ぶ彼らは、どうやら敵対する組織らしい。横浜に戻ってきたマイクは、茜(中島美嘉)からプレアーがカルト集団で、彼らが”カリスマ”千尋(EITA)を支持していることを聞かされる。

なぜ七話が飛んでいきなり八話なのかというと、

七話のDVDを持ってないから。

ずいぶん前に全話見たんですがなにぶん昔なもんで・・・・

濱マイク七巻、十二巻、持ってないので発見した方ご一報よろしく!!

さてストーリーのほうは中々好きな話です。

仮想現実世界のとりこになっていく人々・・・。

マトリックスへのオマージュですかね。

そんなサイコ的な中に、子供の頃の思い出という懐かしさをとりいれたストーリー。

中々新鮮です。

この女は一体・・・。

彼女はあの頃と・・・。

なぜみんなとりこになって行くのか・・・。

ラストのマイクの背中がとても寂しいです。

ノブさん役のブランキージェットシティ中村達也が非常にかっこいいです。

今日の台詞はこの話の題名にもなっているマイクの一言!

「時よとまれ・・・。君は美しい。」

寂しいラストだなぁ・・・。

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コメント

 ご無沙汰してました。
 危機一髪でしたね。 w
 熊避けには鈴などの音のするものが良い
らしいんですが、山の静寂を楽しみたい時
はねえ…
 さすがに熊はないですが、昔、山道を車
で走っていたときに野生の鹿に並走された
ことがありました。
 まあ、相手が熊ならばひとたまりもない
ので逃げてきたのは正解でしょう。
 ちなみに野生の熊とふれあおうとする男
の映画に「グリズリープロジュエクト」と
いうのがありますが…まあ 見なくても
いい作品です。 w 

ゆじえむさんこんばんは!
いやぁ本当にびびりましたね。
なんたって得体の知れないもんですから・・・。
今思うと生き物だったのかというのも疑わしいです・・・・コワッ!
鹿に並走された・・・ずいぶんデンジャラスなご体験を・・・w
グリズリ―プロジェクト・・・名前からしてB級感漂う気になる作品ですねぇw

 こんばんは
 確かに鹿にはびっくりしましたね。
 いまどき野生の鹿なんか見るとはおもいませんでした。
 ゴトさんの場合は新種のUMAだったかもW
 発見してれば一躍、有名人になってたのでは?
 でもB級SF映画だと大抵、最初の犠牲者はそんな感じのような気が…
 まあ、エイリアンやプレデターじゃなかっただけ、ツイてたのかもしれません。W

自分昔今より田舎だったところに住んでいたんですがよくそのとき鹿を目撃してましたw
襲われたって話もちらほら・・・・

UMAだったらぜひ一目見るべきだった!
プレデターだったらシュワちゃんばりのアクションでなんとか!・・・・無理かw

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