フーテンのARI
ここ二日三日ほど、アリさんがうちの地元に居座りました。
一緒に海で釣りしたり、地元ドライブしたり、ラーメン食いに行ったり・・・・・・
まったく奴は家にも帰らずヤクザな兄貴だぜw
でも充実した日々だったね
やることがなくなると
俺「おい!前の車を追え!」
アリ「なんで?」
俺「刑事ゴッコだw」
そして前の車を追うことに・・・
アリ「奴は一体何をしたんですか?」
俺「・・・・・・・・万引きの常習犯だ」
アリ「ぷっ・・奴の名は?」
俺「・・・・・・・・成田だ」
とまぁゆる~いミニコントを繰り広げ前の車を追いつづけること5分
俺「おいっ!止まるぞ!?」
アリ「もう!?」
・・・・・・・・・・・・
俺「ここが奴の家か・・・・よし成田の隠れ家確保だ!帰るぞ!」
と家を見つけただけでコント終了
アリ「じゃぁ何処行く?」
俺「んーーーー、じゃぁ前のトラック追って」
アリ「また!?w」
と、なんの意味も無い尾行を3,4回続け、家に帰宅しました。
ゆるーいなぁw
そして次の日、すーげー強風の中釣りしました。
1時間ぐらいやってましたが寒さが半端じゃないので中止
釣果は当然坊主
餌すら食われてないってこの海には魚がいんのか?
と、言い出しっぺの俺に
批難轟々
そして寒いのでラーメン食いに行って終了でした。
いやぁアリの2泊3日の地元観光よかったねぇ
1日目も海沿いドライブ、2日目野球?wとクルミんちでプロレスゲーム。
プロレスのゲームは連打のしすぎで指の皮が剥ける始末・・・
いやー
楽しかったぜ!!
・・・・・映画レビュー・・・・・
今日紹介するのは「シド・アンド・ナンシー」
1978年、元セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスは、恋人ナンシー殺害の容疑で逮捕された。刑事にナンシーとのなれそめを聞かれたシドが2人の関係を回想していくという形でストーリーが進んでいく。
壮絶な薬中、ロックを地で行く生き方をしたパンクロッカー、シド・ビシャス
この作品、完成度が非常に高いですね。
ゲイリー・オールドマンの演技が非常に素晴らしい。
ドラッグに溺れた演技は相当です。
ベースも全然上達してない所もリアルです。(上手かったら逆に問題)
見ていて思うことはやはり二人の歪んだ愛。
二人の絆が深まれば深まるほど、周りから浮いて行く・・・
見ていて痛々しいと思えるこの演出にも脱帽です。
純粋に生き方だけでロックを表したのは彼ぐらいじゃないでしょうか。
肝心な内容のほうは、
ナンシーが一番狂ってましたね
実際はアレ以上ですか壮絶ですね。
純粋な愛なんかではない歪んだ愛
ドラッグと同じように離れたいんだけど離れられない。
シドにとってはヘロインとナンシーは求めたものであり、同時に重荷だったのではないでしょうか。
彼がもし今生きていたとしてらただの「昔あんなのいたなぁ」程度になってしまっていたと思います。
かれは21歳という若さで死んだからこそ、伝説になった。
いや、ロックというものを自分の人生で表現したからこそ、死んでしまったのだと思います。
シドとナンシー、
彼らはロック界の求めたものであり、同時に重荷だった・・・・
シドとナンシーの関係のように。
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本当に素晴らしい観光ができたよ!
美しい景色と温かい地元愛。
それを堪能できてこれからの人生にやる気をもてたなぁ!
Thanks★
投稿: ARi | 2008年4月 6日 (日) 13時19分
そう言ってもらえると嬉しいね♪
また遊びにこいよ!
投稿: ゴトひろ | 2008年4月 7日 (月) 22時39分