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2008年3月 2日 (日)

焦り

 

はぁ・・・・

もう先輩達は卒業です。

んーー。

なんというかやっぱり寂しくなりますね。

一生学校に居るような気がしていたのに・・・

こう考えるとあっという間だ。

あと一年しかないんだなぁ・・・・・・

でも残りの一年を無駄に過ごすことだけはしたくないなぁ。

 

最近時間を無駄にしているなぁと思うことが多いです。

昨日友達を待っているときでもすごく時間がもったいなく感じました。

なんなのでしょう?

待っているとき

「もっとやるべきことがあるんじゃないか?この時間をもっと有効に使えるんじゃないのか?」

という考えがずっと頭にあってすごくもどかしい感じだった。

なんというかもう十代なんて俺はあと3年しかないし

もっと何か自分のしたいことを学びたい、無駄な時間は過ごしたくない。

何で俺はこんなに焦っているんだろう・・・・

先輩達が卒業していくのを見て焦ってんのかな?

いずれ自分たちもああなるのか・・・

はっきり言って今年の先輩達はいい例じゃない

就職も進学もギリギリで自分がしたいことと全く関係ないような仕事を選んでるやつもいる。

自分は絶対「とりあえずこれでいいや」なんてことはしたくない。

それこそ時間の無駄だし、絶対続かない。

やりたいことをやりたい

でも人と違うことをするのはすごく難しい・・・・・

今から何かしておくことがあるならやっておきたい。

でもそれも分からない

これが焦りの原因なのかもしれない・・・

誰か教えてくれぇぇぇぇえええええええ

 

と十代の悩みです。

ガラにも無いことを書いてしまった

シャアが聞いたら「これが若さか・・・」とか言われそうw

 

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「バベル」

Images

原題のバベルとは『旧約聖書』の「創世記第11章」にある町の名。町の人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていった。映画ではこれを背景として、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間をストーリーの行間から浮き上がらせていく。

  

モロッコ

羊を狙うジャッカルの退治に父親からライフルを渡された遊牧民の兄弟。羊の放牧に出た正直なアーメッドと要領のいいユシフは射撃の腕を競ううちに遠くのバスを標的にしてしまう。

たがいに心の中に相手への不安を抱えながら、旅行でモロッコを訪れたアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。観光バスで移動中にスーザンは銃撃を受けて負傷、観光客一行は近くの村へ身を寄せる。

アメリカ・メキシコ

リチャード・スーザン夫妻の子どものベビーシッター、メキシコ人不法就労者のアメリアが主人公。メキシコ・ティファナで催される息子の結婚式が迫っているが、夫妻が旅行中のトラブルで帰国できず、代わりに子どもの面倒を見てくれるはずの親戚も都合がつかない。しかたなく彼女は子どもたちを結婚式に同行させる。その帰り道に運転をしていた彼女の甥は、酔ったはずみから国境を強行突破してしまう。

日本

チエコは父と二人暮しのろう者の女子高生。母親を亡くした苦しみをうまくわかちあうこともできない不器用な父娘関係に孤独感を深めるチエコだが、街に出ても聾であることで疎外感を味わっている。ある日、警察が父親に面会を求めて自宅を訪れるが、チエコは刑事の目的を母親の死と関係があると誤解する。

監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イリャ二トゥ

「アモーレス・ペロス」「21グラム」の監督です。

紹介してなかったっけ?と思うほど印象強い作品

日本も舞台になり話題になりましたね。

この監督の作品の特徴の「一つの事故で狂いだしていく人々の歯車」

この作品もそうです。

今までは3人という人数でしたが今回は人手はなく国別になりましたね。

一番強烈だったのはメキシコの話だと思います。

アメリカからメキシコにに入るメキシコ人は何も言われないのに、アメリカへ入るメキシコ人へは厳しい。

誘拐犯と疑われてしまうところは、国の分かり合えない部分が浮きぼりなっているのが感じます。

モロッコでは子供のいたずらがテロ容疑になり、

日本では聾唖者である少女が世の中から疎外感を感じ・・・・。

言葉が違う、肌の色が違う、そんな理由で人は別たれてしまう。

そこには否応無く大きな壁で隔たれる。

正直、日本の話が一番くだらない。

でもそれが外国人が日本人に言う裕福な国の哀れな子供達ということなんですかね。

この作品をみて「何を言いたいのか良く分からない」と言う人が多いらしいですね。

解らなくていいんです

この作品は解り合えないもどかしさを描いた作品なのですから。

ぜひ見ていただきたい作品です。

では!

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コメント

考えて、あがいたら、そのうち何か見つかるよ。まだまだ10代、先は長い。そんなに焦らず楽しんで下さい。
バベルは、あまりにもグローバルにしすぎたせいか、あまり心に響きませんでした。言いたい事も、演じてる事も決して悪くないと思うんですけど・・・なんでかな?
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Whitedogこんばんは!
激励あざっす!
自分で言うのも何ですがこれが若さなんですかね?
バベルは確かに前2作のようには入り込めませんでしたね。
多分話の範囲の広さと強引さのせいだと思います。
個人的にはアモーレス・ペロスが一番好きです。

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