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2008年2月 7日 (木)

うぃーーーーういーーーうぃーーーーー

 

最近のマイブームは

ホーミィ

モンゴルなんかで動物を癒すアレです

なんかあるとすぐ

うぃーーーーういーーーうぃーーーーーうぃーーー」

などとホーミィを実践中。

特に意味は無い

学校で先生に

「なにやってんだ?」

などと言われても

「ホーミィです」

というしかない

「フっ・・・・」

などと呆れられたって

ホーミィはそれ以下でも、それ以上でもないんで

特に恥ずかしがる理由もない

ただ動物を癒すだけのものなのだ

それだけさ

 

毎日毎日帰り道にヤスとエロい話ばっかりして

ふと思うことがある。

俺はスケベな男だ

なぜスケベなんだい?なんて言われても

股間に棒があるからさ

としか言えない

では男はみんなそうなのかい?なんて言われても

ああそうだよ みんな真剣にエロいことを考えているのさ

としか言えない

では女性もそうなのか?といわれても

一概に違うとは言い切れない

としか言えない

なぜ違うとは言い切れないんだい?と言われても

 

俺も股間に棒があるからさ・・・・

としか言えない

 

 

 

 

うぃーーーーーーーういーーーーーうぃーーーー・・・・・・・・・・

 

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「ビートニク」

21jeytkf0tl

1944年、3人の青年、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズがニューヨーク市で出会った。事態は一変した。彼らにとっても、そしてこの世紀にとっても――――。
この文章とともに、若き日の彼らが一緒に写った写真が画面に映しだされる。このとき、ケルアックは22歳。
大学をドロップアウトし、潜り込んだ海軍も除隊となり商船の船乗りをしながら作家になる夢を胸に抱いていた。ギンズバーグは18歳。前年にコロンビア大学に入り、すでに自分は文学の天才になると確信していた。少し年長のバロウズは30歳。ほとんど没落していたとはいうものの「バロウズ電算機」の御曹子で恐るべき知性と変わり者の性癖の持ち主だった。そして、この3人の出会いから、すべてのポップ・カルチャーの源である「ビート」が生まれた。

.
映画『ビートニク』は、ギンズバーグ、ケルアック、バロウズの3人を中心に、50年代にはじまるビート・ジェネレーションと今日に至るまでのその大きな影響を膨大な映像クリップとインタビュー、多彩な音楽で甦らせ、さらに未来へとつづくビートのスピリットを綴った感動と驚愕のドキュメンタリー・コラージュである。

なんか変だな・・・

まぁいいや

えーとこの作品は「ビートジェネレーション」

つまりビートニクの全て?を映像化した話です

「ビートジェネレーション」とは

ドラッグ、放浪、平和、セックスを文学にしたもの?です

ヒッピー文化みたいなもの?というかヒッピーなんですけども

もうちょい過激な感じ

ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウ

この三人はビートを創設したと言われている三人です

特にジャック・ケルアックの「路上」は彼の死後。今なお絶大な支持をえています。

ジャック以外の二人は薬中のゲイ。まぁ言って見れば最低なやつらですw

しかしその二人も居なければビートは生まれなかったわけです

自分が説明してもビートの真髄は伝わらないと思いますのでこの映画の中の自分がぐっと来た台詞を書きたいと思います。

「彼の運転は最高さ。車がペンで、道路が原稿なのさ・・・」

「彼らは一瞬だったからこそ鮮やかだったんだ」

「狂った聖人になれ!」

「おれはビートの王ではあるが、ビートではない」

「ビートは衰退していった。だが世代が変わり若い者達は新たなヒッピーを生み出した」

「ビートとヒッピーは別物だ、だが違うのは名前だけさ」

うーん 深い

この作品は情報が多すぎて頭がパンクします

でもビートの歴史、人物

それがその時代の音楽にあわせてたんたんと進んで行きます。

そのビートがどう人々に浸透し、どう消えていったかが良くわかります。

ぜひそのビートの片鱗に触れてみては?

では

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コメント

ホーミィて何?ん~よく分からない・・・酔っ払ってふらふらする事かな?多分違うな・・・
え~、今日の映画は何だっけ・・・
ん~この映画も分からない・・・観た事ないな~

応援Clickして帰ります。ではまた・・・

AKIRAは実写化してほしくありません。企画倒れになって欲しいです。

Whitedogさんこんばんは!
ホーミィってただ口でうぃーーっていうだけのものですよ。
あまり意味はないですw
ビートニクはジョニー・デップ、デニス・ホッパーと結構豪華な作品です。
ぜひごらんになってみては?

AKIRAはアニメのままであってほしいですね・・・

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