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2008年2月

2008年2月28日 (木)

石川邸で学ぶ。イノセンスで学ぶ。

 

実は昨日・・・・・

また石川先生の家に行ってきました!!!

うほーーい♪

(石川先生については「ゴトひろ大地に立つ!」「黒いゴトひろ」「シャングリラのゴトひろ」の記事を参照ください)

またジミーこと三浦先生に連れて行って貰いました。

いや毎度本当にありがとうございます!

 

人数は三浦先生と、先生の彼女さんと、彼女さんの友人の女子大生2名と、ヤスと俺

で、肝心の石川先生はというと・・・・

相変わらずでしたw(まぁ変わって欲しくはないですが・・・w)

家に着いたときも寒い中外でタバコをくわえながら犬と遊んでました。

家の前で世界に一台だけの自転車を見せてもらいました

価格はなんと軽自動車が買える値段だそうです・・・・

サラッとそんなことを言われ「じゃあ軽自動車を買えよ!」という突っ込みも入れられませんでした。(入れられる訳が無い・・・)

そして家の中に入れてもらい早速例の部屋

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

スピーカーがとんでもなくでかくなってるんですけど・・・・

「これはねぇ!業者が店に置くところがないって言ってね!うちに置かせてもらってるんだよ!わはははは」

業者が手を余すものを引き取るほどの懐のでかさ・・・・偉大だぜ石川先生!!!

以前はガンダム、攻殻の知識も浅く、見る影も無く言い負かされてしまった俺・・・・

 

だが今は違う!この日のためにどれだけDVDを見て予習してきたか・・・・・・・

「じゃあこのモビルスーツの名前全部言える?」

き、き、きたぁぁぁぁぁあああああああああ!!!!

「はい!試作機3号にサイコに、メタス、旧ザク、グフ、グフカスタム、ファーストガンダム・・・・

 

やった!やったよ!言ってやったよ!遂に見せ付けてやったよ!この数ヶ月を無駄にしなかったよ!

「あの棚にランバラルの初期の旧ザクが置いてあるよ。オリジンの」

!!!

俺「うおぉ!すげぇ!売ってるんですかこんなの!?」

石「売ってないよwでもあるんだなぁ!わははははは」

 

ま、負けた・・・・・・・・・完敗だよ・・・・・・・

攻殻の話でも

「あぁそれね!二階にあるよ!タチコマ!全員の搭乗機別で」

「押井監督のスカイ・クロラね、・・・あれは楽しみにしてなさい!」

やっぱり雲の上だよこの人は・・・・・・・

 

と知識比べは自分の完敗に終わり、とっととDVD鑑賞に

見せて貰ったのは「戦闘妖精雪風」というアニメ作品とブルーレイの「プレステージ」

戦闘妖精雪風はすごかった・・・。もう戦闘機の雨をきりながら飛ぶシーンとか、片方のジェットで飛ぶ模写とか本当に徹底的にリアルでした。

プレステージは初のブルーレイ体験。あんな大画面だとブルーレイの矢沢永吉もびっくりだな・・・

映像も音もすごい・・・

「まだこれは4割なんだよ音が。まだ日本にはロクなブルーレイ再生機が出回ってないからね!3月にパイオニアから出るやつの第一号がうちに届くんだよ!パイオニアの社長が知り合いでねぇ!わははははははは」

雲の上にも程があんだろぉぉぉおおおおおおお!!!

また機会があれば来たいなぁ。

本当に三浦先生と彼女さんありがとうございます。

もう先生も来年千葉に転勤ということで会える回数もグッと減っちゃいますが・・・・

また会える機会があればその時はまた・・・こんなダメ野郎ですがよろしくお願いします。

石川先生も本当にありがとうございました。

これからの映画人生に大きく参考にさせていただきます!

その勢いを一生失わないでくださいね!

 

あーーあのハリウッド視聴室と同レベルの部屋が恋しい・・・・・

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは石川邸に行くにあたって前日に見直して予習した「イノセンス」

21y5kg4yarl 草薙素子(通称「少佐」)の失踪から4年後の2032年、少女型の愛玩用アンドロイド(女性型なので正確にはガイノイド)「ロクス・ソルスType2052 “ハダリ(HADALY)”」が原因不明の暴走を起こし、所有者を惨殺するという事件が発生した。被害者の中に政治家や元公安関係者がいたことから公安9課で捜査を担当することになり、公安9課のメンバーであるバトーは、新しい相棒のトグサとともに捜査に向かう。

この作品は劇場版「攻殻機動隊/GHOST IN THE SHELL」の2として製作された作品です。

アメリカでは「GHOST IN THE SHELL 2」という題名で公開されました。

この作品のキーポイントは人形

「人間はなぜ自分の似姿を、それもその理想型において創造しようとするのか」

確かにそうです。人間はその人形に対して自分の理想を押し付ける。

これについてはまぁ後々

そして身体、人体の理想系を模した人形、そしてその中間に位置するサイボーグ

主人公のバトーはサイボーグであり、自分のオリジナルの身体は少しだけ。

元来人形といえば、言って見れば魂の無い身体。登場人物のキムの言う完璧な人形は魂の無い身体、つまり廃人ではないでしょうか?

劇場版「攻殻機動隊/GHOST IN THE SHELL」で人形使いは「自分は情報の海で生まれた生命体だ」と主張した、しかし「単なる自己保存のプログラムだ」と言われ彼は、

「それを言うなら人間のDNAもまた、自己保存のプログラムにすぎない」

「人は自分の記憶によって個人たりえる」

「現代の科学ではいまだ生命を定義することができない」

と、発言している。

そうするとここでいう人形

すなわち自己保存のプログラムを宿したアンドロイドは・・・・生命体ではないのか?

というのは私の考察ですが。

身体が機械化したサイボーグが生命体と位置付けられるのなら、プログラムを持った機械の人形もまた生命体ではないのか?

他者の思想を肯定することも否定することもできないまま、サイボーグであるバトーは答えは見出せず、悩んでいるのだと思います。

そして素子の存在、人形遣いと融合し「個人を超越してしまった存在である素子という他者」という難しい定義にばトーは戸惑うばかり。

そして物語で最後に、

バトーは「犠牲者のことは考えなかったのか・・・・人間のことじゃねぇ・・・魂の吹き込まれた人形がどうなるかは考えなかったのか!

そして少女は「だって人形にはなりたくなかったんだもの!

と言います。

そうつまり生命体となってしまった人形達・・・・

人形は魂が無いからこその人形であり、生命体となってしまった人形達が破壊されることにバトーは怒りを覚えているんですね。

しかし少女もこのままでは人形に、魂の無い身体、つまり廃人になってしまうのが嫌だったんですね。

つまり人形は人間になどなりくない、人間も人形にはなりたくない

そういうことなんだと思います。

あーこうやってまとめるのは疲れた・・・・

正直理解するのが難しいのが押井作品なんですけど。

そこがまた魅力なんですね。

理解してしまうと全然違って見えます。

このレビューを読んで理解できたかたはぜひ見てください。

では!

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2008年2月26日 (火)

ジョニー・デップのせいで

 

本当は昨日書こうと思っていたのに・・・

思い通りにいかないもんだ。

日曜日髪を切りました。

人に切られると自分の思いどおりにならないので最近は自分で切ってます。

その日テレビでシークレット・ウィンドウやってたんで急いで切りました。

シャキシャキ・・・

(あーもう結構伸びてるなあ・・・・)

シャキシャキ・・・

(もー早くしねぇとシークレット・ウィンドウ終わる・・・)

シャキシャキ・・・

(ジョニー・デップ昔と比べて丸くなったよな・・・子供が出来たあたりから・・・)

ジャキッ・・・

「あっ!!・・・・」

・・・・前髪切りすぎたあああっぁぁぁ!!!

・・・・・・・・・・・・

フッ・・・

「ランバ・ラル 戦い(散髪)の中で・・・戦い(散髪)を忘れた・・・。」

中学生みたいになっちゃった・・・・

まぁ・・・やっちまったもんはしゃーない。

 

そういえば今日は受験だね。。。

受験生は今ごろ試験も面接も終わり、

とりあえずは肩の荷が下りたって所かな?

 

思えば自分は全く受験勉強なんてしなかったなぁ・・・・

帰ってくると母に

「地元校だからって油断してないで勉強しろっ!!!」

っていっつも怒鳴られてたなぁ

でも俺は

「あんな高校馬鹿でも入れるっつーんだよボケ!!」

と反抗期真っ盛りでした。今思うと恥ずかしい限り・・・・

とりあえず勉強はせずに面接の練習ばっかしてたな。

「俺は試験じゃなくて面接で点を稼ぐぜ!!」

と頭の悪さ丸出しの中三だった

 

受験前日は雪だるま作って遊んでるくらいの馬鹿でした。

でも寝る前に急に不安になって教科書を読んでいた記憶が・・・ふふふ

んでもう

「あぁーもう明日隕石降って全部消えて無くなれ!!!」

っと

受験生特有の葛藤に悩まされた前日・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

あれ?あんまし今と変わってないな・・・・

特に前日になって焦る所とか・・・・

成長してねぇ・・・・w

 

というか地元は全員受かったんですけどね・・・。

こんな馬鹿を受け入れてくれるなんてあの高校も結構ぶっ飛んでるなぁ・・・w

まあ今はなんでもっと勉強してマシな高校に行かなかったんだと後悔してますが。

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「ドッグヴィル」

21t03y76e8l

舞台は大恐慌時代のロッキー山脈の廃れた鉱山町ドッグヴィル(犬の町)。医者の息子トム(ベタニー)は偉大な作家となって人々に彼のすばらしい道徳を伝えることを夢見ていた。

そこにギャングに追われたグレース(キッドマン)が逃げ込んでくる。トムはグレースを受け入れ、かくまうことこそが道徳の実践だと確信し、町の人々にグレースの奉仕と引き換えに彼女をかくまうことを提案する。

グレースは受け入れてもらうために必死で努力し、いつの日か町の人と心が通うようになる。しかし、住人の態度は次第に身勝手なエゴへと変貌していく・・・。

監督は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のラース・フォン・トリアー

主演は二コール・キッドマン いつまでも若いなぁ・・・

まず眼を見張るのがこの作品

ドッグヴィルという町

全部白線なんです。

でかいスタジオのなかに白線で書いただけの町、畑も、家も、ドアも、そしてまでも白線で書いただけ。

最初は違和感バリバリですが

見ているうちに引き込まれそのうち慣れてきます。

そして肝心なのが内容

ドッグヴィルという他者を寄せ付けないような、閉鎖的な村

そこへ現れたギャングに追われていた美しい女性グレース

村に滞在することになり皆に気に入られようと献心的に仕事を手伝うグレース

徐々に皆も心を開き彼女を受け入れて行きます。

ところがその善意がエゴへと変わっていきます。

「村に居るためには、何かを奉仕する」

最初はどうでもいい仕事や、肉体労働だったのですが、次第にエスカレートし、レイプされ、金を盗んだと言われ首輪に鎖をつけた重しまでされます。

しかし住民はそれを善意だと思いつづけているのです。

道徳心というものは欲に駆られると何の意味ももたないんですね。それも自分達が正しい、奉仕される側は何をしても良い。

そういう考え方がいかにも傲慢です。

色んなところでこの作品のレビューを見てみましたがこんな感想がありました。

「入り込めなかった。まず人間は悪い人も居ればいい人も居るし、あんな村なんてありえない」

そう思いたいのは山々ですが、経験で言わせて貰うと、このような村や町はいたるところにありますよ。

自分は昔、今住んでいる所よりも大分田舎の小さな港町に住んでいたのですが、その町の住人達にそっくりでした。

周りの人たちと妙に連帯意識が強く、小さなことでも大ごとにして、何かの噂があればすぐに町に広がり、噂の人は悪者になり町の人は良い顔をしなくなる。

ドッグヴィルの住人とそっくりではないでしょうか。

確かに人間は、悪い人も居ればいい人も居る。

ですが連帯意識があると、良い人でも悪い人になるんです。まずあっちからしたら自分が悪者なんて思っていないですから。

正直ラストも壮絶です。

人間の醜さ、愚かさ、汚さがリアルに描かれています。

人間の道徳心の無意味さが良く分かります。

見たいと思う人だけ見てください。

では!

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2008年2月23日 (土)

たまに見るとキュンと・・・・

 

テストも無事終わりました。

まぁ内容は全然無事じゃありませんが・・・・

こういうことがあると今まで勉強を怠っていた自分、授業中遊んでいたりしていた自分、全てが憎らしい・・・・

まぁもう終わったことをぐちぐち言うのもやめましょう

 

そういえば昨日のロードショーで「耳をすませば」やってましたね

見たのは中学以来でしょうか・・・・

その頃見たときはなーんも考えず見てたんですけど

この歳になって見るとなにか感慨深いものがありました。

ラスト辺りでは本当にもうなんか

「ああぁ・・・恋っていいなぁ」

などとw

なぜこう思えるようになったのか、考えてみるとあることに気が付きました。

そうか・・・もう俺は主人公達より年上なんだなぁ・・・・と・・・・

それまではこんなのありえねぇ!とか思う訳ですよ・・・不本意ながらも

しかしもう彼らとは歳上の立場

見ているとなんだか昔の自分と重ねてしまいますね

受験に嫌気が差してもう高校なんざいかねぇ!とか言い出したり、受験前に何かに熱中したり・・・(主人公は物語、自分は映画でした)

まぁ決定的に違うことは本気の恋がなかったことですかねぇw・・・・

いつもは純愛なんざクソ食らえでいつも義姉に恋をしたり(アモーレス・ペロス)、愛しているからこそ相手のために自殺する(シン・シティ)、といった歪んだ愛情作品ばかり見ている俺ですが

たまにはこういうのもありかなぁと・・・・

あの青臭い恋が何とも言えず・・・・

自分は中学の頃勿体無いことをしたなぁ・・・・と思いましたね。

久しく恋をしてないなぁ・・・・

まぁそれがヤスの名言の理想の女性に出会っていないからでしょうかw

はあ・・・・

バイトめんどくせ

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日の作品は前がたそがれということで「隠し剣 鬼の爪」

21zgr493vml 幕末。東北の小藩である海坂藩の平侍である片桐宗蔵は、母と妹の志乃、女中のきえと、貧しくも笑顔の絶えない日々を送っていた。やがて母が亡くなり、志乃ときえは嫁入りしていった。ある日宗蔵は、きえと3年ぶりに町で偶然再会する。伊勢屋という大きな油問屋に嫁いで幸せに暮らしているとばかり思っていたきえの、痩せて寂しげな姿に胸を痛める。きえが嫁ぎ先で酷い扱いを受けて寝込んでいることを知り、やつれ果てたきえを背負い連れ帰る。平侍である宗蔵の貧しい暮らしが、回復したきえの笑顔で明るい毎日に戻った時、藩に大事件が起きた。かつて宗蔵と同じく藩の剣術指南役だった戸田寛斎の門下生だった狭間弥市郎が、謀反を起こしたのだ。宗蔵は、山奥の牢から逃亡した弥市郎を切るように命じられる…。

ゆじえむさんも好きということなんで気を引き締めて紹介しますw。

順をつけるとたそがれの方が自分は好きなのですが、こちらも違った良さがあります。

まずたそがれと同じでこちらもかなり時代背景や地方の特色を徹底してますね。

料理も海坂特有の郷土料理らしいです。

西洋文化で衰退してゆく剣術、走り方もこの時代ではまた違ったんですねぇ

内容では兄弟弟子を斬るときの心情、

そして侍らしく斬られて死ぬのではなく、鉄砲で撃たれ死んだ狭間への無念の気持ち・・・

死んだ狭間に言う台詞が片桐は本当に狭間を兄弟のように思っていたんだというのが感じます。

そして狭間の妻が狭間を助けるために身売りまでしたのにそれも叶わず、騙され、そして自らの命を絶ってしまう。

本当に切ないです・・・

そしてきえの叶わぬ恋心

身分の差とは本当にもどかしいです。

しかしラストでは・・・・といえばネタばれになってしまうので遠慮。

隠し剣という題名なので、バリバリの斬ったはったの時代劇とお思いの方も多いと思いますが

ラストではその意味もわかります。

ぜひ見ていただきたい作品です。

では!

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2008年2月20日 (水)

弾丸坊主

 

今日はテストだった

それはもういい・・・

もっと衝撃的なことがあった・・・

朝教室へ入ると・・・・

ガラッ

俺「・・・・・・・・・・・・・・」

皆「・・・・・・・・・・・・・・」

コナン「・・・・・・・・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

俺「俺のコナンはどこぉおおおおおーーーーー!!!???」

 

なぜこんな台詞が出たのかというと・・・

それは昨日にさかのぼる・・・・

俺「うーっす」

元気「おいっ!コナン見てみ!」

俺「?・・・・!!こいつ髪右側坊主にしてる!」

っと前の日はかっこいいオシャレヘアーだった彼

しかし今朝の彼は昨日のソレとは違っていた

 

俺「・・・・・・・・・・」

皆「・・・・・・・・・・」

コナン「・・・・・・・・・・・」

・・・・・コナンが丸坊主になってる!!!!

そりゃもう見事な坊主

オシャレヘアーの寿命一日

なぜ?

もう聞きたくてしょうがない

なぜ?と小一時間問い詰めたい・・・・

理由

昨日のオシャレヘアーを先生にばれて怒られる前に自主的に坊主にした

 

一同「ぎゃはははははははははは!!!!」

皆思うだろう

じゃぁ最初から切らなきゃ良いのに・・・・

というか

このテスト期間中にお前は何をやっているんだ

自主的に反省している暇があったら勉強でもしてろw

サッカー部なのに教室では一番野球部らしい髪型の彼

全くおかしな奴だw

 

 

って明日は一番問題の数学のテスト・・・・

でも先輩のジンに教えてもらいにいって少しは理解できました

いつもは馬鹿に見える先輩のジンも、ものすごく頼りにできる奴だなぁとちょっと見直しました。

本当は記事書いてる場合じゃなかったけど

朝から面白いことがあったのでいても立っても書いちゃいました

 

坊主って・・・・・ップ・・・・・・

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「たそがれ清兵衛」

21n1qqsqwal 幕末時代の庄内地方。海坂藩の御蔵役を務める井口清兵衛は、夕方に仕事を終えると真っ直ぐ自宅に帰り、家事と内職にいそしんでいた。重度の痴呆症を抱える老母と幼い二人の娘の世話、そして労咳で死んだ妻の薬代や葬儀などで嵩んだ借金を返済するためだ。日々の暮らしに追われ、次第に身なりが薄汚れていく清兵衛。同僚たちはそんな彼をたそがれ清兵衛と呼んでいた。

監督は山田洋次

原作は藤沢周平

いやいや山田洋次には脱帽です

本当に素晴らしい作品です

今までの時代劇は地方の訛りもなく、夜も不自然に明るいなんというかあざとさがありました。

しかしこの作品は夜は限りない闇夜、庄内の東北訛り、時代背景にすごく忠実です

なによりストーリー

原作が藤沢周平というだけあってこの人に貧乏侍の話を書かせたら日本一です。

低収入の侍の辛さなどが本当によくわかります

仕事もだいそれたものではなく会計士?みたいな仕事だし

本当にこだわってるなぁ・・・

すごいです山田洋次

そして彼は隠れた戸田流の使い手、妻の葬儀のために刀まで売り、家族のために人を斬る仕事も受けます

最後の殺陣のシーンも素晴らしいです。

この作品の凄いところは山田洋次のこだわり抜いた時代劇のリアルさだとおもいます。

とても素晴らしい作品です。

ぜひ見てもらいたいです。

では!

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2008年2月17日 (日)

カウガールエド

 

なーんだ?

トラックバックに南明奈の記事が来ているが

俺が最近アッキーナに関心があるのを知ってのトラバか?

あえて言おう・・・ナイスタイミングであると!!

まぁそれは置いといて

最近「サムライチャンプルー」にドップリはまり暇さえあれば見ている始末

サムライチャンプルーとはカウボーイビバップの監督でお馴染みのナベシンの作品です

マジおもしれぇ!

ビバップといいこの監督の特徴はとにかく音楽にこだわるんだなぁ

チャンプルーの音楽テーマはずばりHIPHOP

昔どっぷりはまってたんで思うところがあります

音楽を担当するアングラ界では有名なトラックメイカーnujabes

彼の作るトラックはすごく日本的で透明感があります。

とにかくすごく面白いので暇な方はご覧になってみては?

カウボーイビバップを見ていない方はそちらからのほうがお勧め

知ってる人は知っている、知らない人は損してる

そんな作品です。

 

ていうか明後日から期末テスト!!!

勉強しねーと!!

でも危機感が出ないと勉強する気がしない・・・

まだ一日あるし・・・・なーんて思ってるから毎回・・・・

でも危機感ってのはすごいね

普段全然頭に入らないことが危機感が出るとサクサク覚えられる。

「俺って天才肌じゃね!?!?」

と思うのだが

そう思っている時点ですでに間違っているのはお分かりの通り

見事にテストが終わると忘れているというオチ

次のテストでまた覚え直しの悪循環・・・はぁ・・・・

勉強しよ・・・

 

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「グット・ウィル・ハンティング/旅立ち」

21fq5nwem4l マサチューセッツ工科大学の数学教授ランボーは学生達に数学の難問を出す。世界屈指の名門校の学生ですら悪戦苦闘する中、それを簡単に解いた者が現れた。その人物は学生ではなく同大学に勤務するただのアルバイト清掃員ウィルであった。ランボーはウィルの非凡な才能に眼をつけ彼の才能を開花させようとするが、ウィルはケンカをしては鑑別所入りを繰り返す素行の悪い少年だった。ランボーはウィルを更生させるため様々な心理学者(セラピスト)にウィルを診てもらうが、皆ウィルにいいようにあしらわれサジを投げ出す始末。最後の手段として、ランボーは学生時代の友人でコミュニティカレッジで心理学を教えているショーンを紹介する。ウィルは最初はショーンをからかっていたものの、ショーンも自分と同じように心に深い傷を負っていることを知り次第に打ち解けていく・・・。

監督はお馴染みガス・ヴァンサント

主人公はアイン・シュタイン並みの知能を持つウィル

天才ってのはこういことをいうんですねw

ですがただの天才サクセス映画ではありません

主人公のウィルは自分をさらけ出すことが出来ずに心の奥底で悩んでいるのです

ウィルは自分に嘘をつきつづけます。

しかしウィルの親友のチャッキーはこう彼に言います

「親友だからはっきり言う・・20年経ってお前がここに住んでたらー俺はお前をぶっ殺してやる・・・脅しじゃない本気だ」

「なんの話だ?」

「お前は俺たちとは違う」

「またそれか?俺は自分の好きに生きる」

「待てよ お前は自分を許せてもー 俺は許せない・・・おれは50になって工事現場で働いててもいい だがお前は宝くじの当たり券を持っていてそれを現金化する勇気が無いんだ・・・ お前以外の皆はその券を欲しいと思ってる それを無駄にするなんて俺は許せない」

多分本当の親友とはこういうもんなんだなぁ

この会話のもう少しあとに彼はすごくいいことを言います。

ですがそれはご覧になって聞いてください。

とても寂しくもあり嬉しい台詞を言ってくれます

ではこの辺で

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2008年2月14日 (木)

核の冬が来るぞ!!・・・ていうか来た!!

 

スンゲー猛吹雪!!!

えぇーー・・・・・・・

雪かきつかれたぁ・・・

だって吹雪で前見えないぞ・・・

疲れたんで卿は紹介だけで

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「死ぬまでにしたい10のこと」(結構ネタばれします)

21lv8dguml カナダのバンクーバーが舞台。幼い娘2人と失業中の夫と共に暮らすアンは、ある日腹痛のために病院に運ばれ、検査を受ける。その結果、であることが分かり、23歳にして余命2ヶ月の宣告を受けてしまう。その事実を誰にも告げないことを決めたアンは、「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き出し、一つずつ実行してゆく。

 

 死ぬまでにしたい10のこと

  1. 娘達に毎日「愛してる」と言う。
  2. 娘達の気に入る新しいママを見つける。
  3. 娘達が18歳になるまで毎年贈る誕生日のメッセージを録音する。
  4. 家族でビーチへ行く。
  5. 好きなだけお酒とタバコを楽しむ。
  6. 思っていることを話す。
  7. 夫以外の男の人とつきあってみる。
  8. 誰かが私と恋に落ちるよう誘惑する。
  9. 刑務所に居るパパに会いに行く。
  10. つめとヘアスタイルを変える。

うーんなんだか女性らしいリストですよね

自分ならもういやらしいことばっかり書くと思います。

余命2ヶ月と宣告される主人公のアン

最初はショックを受けるのですが

なーんか開き直ってあっけらかんとしてます。

ですが耐え切れず泣いてしまったりやはり人間らしいです。(当然か)

いろいろリストをこなそうとするのですが父に会いに刑務所に行きます

そこで父に会っていろいろ話をするのですが

父は刑務所で靴を作っていると話します

アンが自分の娘を紹介すると父は

「孫娘達の足のサイズを教えてくれ。くつを作ってあげるから」

手紙も贈らず自分のことなど何も考えていないと思っていた父が

こんなにも優しいなんて

こんなにも自分を愛してくれていたなんて

ここで自分泣いちゃいました

冒頭の雨に打たれ眼をつむり

「こんなことをするなんて思わなかった。」

ただ生きている間は雨にあたって音をきくなんてしないけど

余命2ヶ月としり、雨に当たることも、雨の音を聞くことも、全てが新鮮でありそしてお別れであり

寂しさや虚しさが見ていて伝わってきます

つめを変えに美容室へ行き、帰り際に「またきてね」と言われるのですが

「もうここへ来ることはなわ」

 

とても寂しいです

ぜひ見ていただきたい作品です

では

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2008年2月11日 (月)

アメリカン・アース

 

今日映画見に行って来ました。

「アメリカン・ギャングスター」「アース/earth」見ました

どちらもスンバラシイ作品だったのですが一つ心残りが・・・

映画鑑賞中のマナーが悪すぎんだよ!ヴォケ!

 

アース鑑賞中

人が多くていつもの特等席の一番上の一番左に座れなかったので一つ下の段に座りました。

すると上のほうから

「・・・ガサガサガサ・・・」

・・・・(ビニール袋ガサガサすんなよなぁ・・・まぁすぐ済むだろ)

ガサガサ・・・・ガサガサ

・・・・・・・・・・

ガサ・・・・ガサガサ・・・・・

・・・・・・・・・・

ガサガサガサガサガサガサガサ!!」

どんだけ確認すりゃ気が済むんだ!この野郎ぉおお!!!

結局10分ぐらいガサガサしてやがったよあのボンクラ(誰かは解らない)

 

もうこうなると文句は止まらない

後ろの席の親子が会話をしだす

子「ねぇ!ライオン!」

親「そうだねーライオンさんだぁ!」

(微笑ましい親子の会話だ・・・フフフ・・・)

子「あーあの鹿食べられちゃった!」

親「鹿じゃなくてあれはガゼルって言うんだよ」

(・・・・・フフフ)

子「あー象が食べられちゃう!!!」ドンドン!!

親「ほらお母さん象が助けたよ!」

(・・・・・・・・・・・・)

親「クジラだよ!おっきいねぇ!」

子「すごーい」ドンドン!!

(・・・・・・・・・・・・・・)

子「あぁ!サメだ!」ドンドンドン!!

親「わー怖いねぇ!!!」

 

どんだけ後ろで解説いれんだよ!渡辺謙に任せろ!

つーか後ろ叩くな!親注意しろよ!

 

もう頭に来る!もう前々から思ってたことを全部言わせて貰います

上映中にケータイいじるな!光が気になる!

ポップコーンをくちゃくちゃ音立てて食うな!普通は音しねーよ!

センベイばりばり食うな!(過去にやられた)

ガサガサ音立てんな!上映前に済ませとけ!

ヒソヒソと話をするな!館内が静かだとうるせーんだよ!

子供が騒いだら親が注意しろ!当然のしつけだろ!

なんで映画館でゲームやるんだよ小学生!何しに来たんだよ!

映画の内容に気持ち悪いとか言うな!思っても声に出すな!

最低限の映画マナーだぞ!?

と一映画ファンからの苦情です

何様のつもりとはお思いでしょうが人にやられて嫌なことは人にするなということです。

皆さん映画上映中はお静かに

 

・・・・・映画レビュー・・・・・

では今日見た「アメリカン・ギャングスター」を紹介します。

Images 1968年、フランク・ルーカスは長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後、独自の麻薬ビジネスを展開する。やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。一方、汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする刑事リッチー・ロバーツは新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され、ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。

こちらの作品、内容のせいか周りはほとんど中年のおっさんだったのですごくマナーは良かった。高校生の自分が一人浮いていましたが・・・

ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンというだけでハァハァしてしまうのに監督がリドリー・スコットなんてきいたらもう大興奮ですよ

内容はもうすごく良いです(まだ上映期間中なので控えめにします)

音楽もかっこいいしストーリーも実話なのに違和感が全然無い

アメリカの実話犯罪映画史上では自分の中ではジョニー・デップの「ブロウ」にも並びます。

麻薬王という内容では同じですね

これでもかというほど現実を突きつけられます。

なんせマフィアが100年かかっても出来なかったことをこの実在の人物フランク・ルーカスは成し遂げたのですから。

劇中の

「成功して行くとその分不幸になる奴が増える。成功は敵を作るんだ」

という台詞が心に残りました

みて損はない作品です

ぜひ劇場に足を運んでみては?

ではこのへんで!

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2008年2月 9日 (土)

山がむかえてくれた

 

昨日また性懲りも無く行って来ました

流石に一人も飽きたので先輩の大樹も連れて行きました

「また山の話かよー・・・・・」

と思っている方すいません

行った山はこの間と同じ山

大樹に

「この間足跡付けたからそんな雪深くないよ!」

と言って入ったものの・・・・

雪ふかっ!

そりゃぁ雪がふりゃぁ足跡も消えるわな・・・

下半身を雪に埋めながらドンドン進む

以前紹介した池のほとりの奥深い所まで来ると

「こっからは未見の地だ」

そこからは慎重に進む

どんどん雪も深くなり傾斜もつらくなってくる

しかし美しい森林風景を見ていると気持ちがいい

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奥に居るのは大樹です

しかし人間とは身勝手な生き物である

風景にも慣れると

あれ?俺もう既に疲れたな・・・・

帰りてぇ!

そう思いながら登ること30分

ある開けた場所につく

うおっ!すげぇぇえええええ!

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美しい風景を見ると疲れが吹っ飛ぶ

そんなの奇麗ごとだと思ってたのに

それが解った気がした

こんな綺麗なものを知らないで人は山を切り崩すのか・・・

 

弁当を広げその場所で食った

すると友人の刈谷から電話

大樹「俺ら今山に居るんだよ!そうだ・・・お前も来い!足跡たどれば来れるから!」

山の詳細を伝え3時間後

刈谷「おぉーーーーい」

明らかに場違いなファッションをした刈谷到着

靴はティンバーのブーツ

上下オーバーサイズファッション

ニューエラのキャップ着用

B-BOY参上

もちろん登山向きの格好ではない

登山家B-BOYここにあり・・・

刈谷も感動を堪能し

刈谷到着20分後

下山

刈谷「え!もう!?ここまで来た俺の苦労は?!」

しかし疲れていた俺と大樹は

聞く耳持たず・・・

しぶしぶ刈谷も下山

しかし美しい風景だった

カメラじゃあの感動は伝わらないと思います

またあの風景が見れるならどんなに疲れても構わないなぁ・・・

 

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」

21kej0gyh9l 本作で一躍名を成したイギリスの俊英、ガイ・リッチー監督・脚本によるクライム・ムービー。一攫千金を狙う4人の若者を軸に、ギャングやマフィアを入り交じって繰り広げる群像劇を独特のユーモアを交えて描く。巧妙なストーリー展開やテンポある演出に加え、多彩な登場人物が見せる妙な味わいが秀逸。ロンドンの下町に生きるエディはある日、仲間3人から金を集め、ギャンブルに投資するが惨敗。逆にその元締めに多額の借金を背負ってしまう。返済猶予は一週間。途方に暮れるエディたちだったが、彼らは偶然隣人の強盗計画を耳にする。

この作品の凄いところは

多彩な登場人物がいるのにまるで飽きさせる暇が無い

というところですかね

そしてそのスピード感

ハイテンポで話がポンポンと進んでいき

そのハイテンポにあった素晴らしい音楽

何よりストーリー展開

グチャグチャした人間関係で、どーなるんだろう?と思っていましたが最後には

あっ!全部繋がった!

っと思ってしまいました。

あんな完璧なストーリーのまとめ方見たこと無い

ガイ・リッチー天才です!

ぜひお勧めの作品です!

では!

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2008年2月 7日 (木)

うぃーーーーういーーーうぃーーーーー

 

最近のマイブームは

ホーミィ

モンゴルなんかで動物を癒すアレです

なんかあるとすぐ

うぃーーーーういーーーうぃーーーーーうぃーーー」

などとホーミィを実践中。

特に意味は無い

学校で先生に

「なにやってんだ?」

などと言われても

「ホーミィです」

というしかない

「フっ・・・・」

などと呆れられたって

ホーミィはそれ以下でも、それ以上でもないんで

特に恥ずかしがる理由もない

ただ動物を癒すだけのものなのだ

それだけさ

 

毎日毎日帰り道にヤスとエロい話ばっかりして

ふと思うことがある。

俺はスケベな男だ

なぜスケベなんだい?なんて言われても

股間に棒があるからさ

としか言えない

では男はみんなそうなのかい?なんて言われても

ああそうだよ みんな真剣にエロいことを考えているのさ

としか言えない

では女性もそうなのか?といわれても

一概に違うとは言い切れない

としか言えない

なぜ違うとは言い切れないんだい?と言われても

 

俺も股間に棒があるからさ・・・・

としか言えない

 

 

 

 

うぃーーーーーーーういーーーーーうぃーーーー・・・・・・・・・・

 

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「ビートニク」

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1944年、3人の青年、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズがニューヨーク市で出会った。事態は一変した。彼らにとっても、そしてこの世紀にとっても――――。
この文章とともに、若き日の彼らが一緒に写った写真が画面に映しだされる。このとき、ケルアックは22歳。
大学をドロップアウトし、潜り込んだ海軍も除隊となり商船の船乗りをしながら作家になる夢を胸に抱いていた。ギンズバーグは18歳。前年にコロンビア大学に入り、すでに自分は文学の天才になると確信していた。少し年長のバロウズは30歳。ほとんど没落していたとはいうものの「バロウズ電算機」の御曹子で恐るべき知性と変わり者の性癖の持ち主だった。そして、この3人の出会いから、すべてのポップ・カルチャーの源である「ビート」が生まれた。

.
映画『ビートニク』は、ギンズバーグ、ケルアック、バロウズの3人を中心に、50年代にはじまるビート・ジェネレーションと今日に至るまでのその大きな影響を膨大な映像クリップとインタビュー、多彩な音楽で甦らせ、さらに未来へとつづくビートのスピリットを綴った感動と驚愕のドキュメンタリー・コラージュである。

なんか変だな・・・

まぁいいや

えーとこの作品は「ビートジェネレーション」

つまりビートニクの全て?を映像化した話です

「ビートジェネレーション」とは

ドラッグ、放浪、平和、セックスを文学にしたもの?です

ヒッピー文化みたいなもの?というかヒッピーなんですけども

もうちょい過激な感じ

ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウ

この三人はビートを創設したと言われている三人です

特にジャック・ケルアックの「路上」は彼の死後。今なお絶大な支持をえています。

ジャック以外の二人は薬中のゲイ。まぁ言って見れば最低なやつらですw

しかしその二人も居なければビートは生まれなかったわけです

自分が説明してもビートの真髄は伝わらないと思いますのでこの映画の中の自分がぐっと来た台詞を書きたいと思います。

「彼の運転は最高さ。車がペンで、道路が原稿なのさ・・・」

「彼らは一瞬だったからこそ鮮やかだったんだ」

「狂った聖人になれ!」

「おれはビートの王ではあるが、ビートではない」

「ビートは衰退していった。だが世代が変わり若い者達は新たなヒッピーを生み出した」

「ビートとヒッピーは別物だ、だが違うのは名前だけさ」

うーん 深い

この作品は情報が多すぎて頭がパンクします

でもビートの歴史、人物

それがその時代の音楽にあわせてたんたんと進んで行きます。

そのビートがどう人々に浸透し、どう消えていったかが良くわかります。

ぜひそのビートの片鱗に触れてみては?

では

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2008年2月 5日 (火)

ドメスティックバイオレンスなんて

 

ドメスティックバイオレンス

最近よく使われますねこの言葉

暴力的や高圧的なことに使うのかな?

いやぁあ・・・・

なんで日本人は新しい言葉を使いたがるのかねぇ・・・

もう暴力って言えばいいのに

どんどんこの言葉が浸透していったら大変だなこりゃ

例えば暴力って言葉がドメスティックバイオレンスにとって変わったら

例1 ニュース編

「今日の午後五時頃東京都の新宿でドメスティックバイオレンス団の幹部の男が何者かに射殺されると言う事件がおきました」

「近頃新宿ではドメスティックバイオレンス団同士の抗争が頻発していた様子で相手側のドメスティックバイオレンス団の線で警察は捜査する様子です」

例2 学校編

先生1「大変です!教頭!」

教頭「どうしました!?」

先生1「またA組の佐藤とC組の川島が喧嘩を!何とかその場は治まりましたが・・・」

教頭「まったく何度目だ!ドメスティックバイオレンス沙汰になったらこの学校の評判もがた落ちだぞ!全く!

例3 熱血教師編

不良1「おらぁてめぇー!」

不良2「なんだぁこらぁーー!」

教師「やめろ!お前ら!」

不良1「なんだぁ!?喧嘩に先公が入ってくんじゃねぇよ!コラァ!」

教師「ふっ・・・どうやらお前らは元気を持て余しているようだな・・・。だがそのはけ口をドメスティックバイオレンスに向けてはいけない!その元気を・・・ドメスティックバイオレンスからスポーツ!、いや!ラグビーに向けて見ないか?」ニヤッ

 

 

ニュースキャスターも大変だ

生徒もこんな熱血教師にはついていかねーよ

なんだよこれ

略してDVとも言うらしいですね

面白いのでもうちょい例を

例4 熱血教師練習試合編

不良選手「おらぁ!」バシッ

バシッ

教師「(最近練習もしっかりやるようになって力もついてきたが・・・まだ練習試合は早かったか・・・)」

ピーーーーー!!

相手選手「ぐわぁぁぁーー!」

相手選手2「おい!タカシ!大丈夫か!?」

相手教師「おい!大丈夫かタカシ!?・・・こりゃあ大変な怪我だ・・・タンカだ!!」

相手選手がタンカで運ばれる

教師「!!!・・・・おい川島!」

不良選手「なんだよ?」

教師「お前まさか・・・わざと・・・」

不良選手「あぁそうさ・・だからどうした?勝つためにはしょうがない事だぜ・・・へっ」

教師「川島・・・お前がそこまで腐った奴だったとは・・・・おらぁ!

バシッ

不良選手「ぐあぁ!・・・てめぇ自分でドメスティックバイオレンスは最低だとか言ってたくせに・・・てめぇだってドメスティックバイオレンスふるってんじゃねぇか!!」

教師「あぁ・・確かにドメスティックバイオレンスは最低だ・・・・だがな川島・・・」

不良選手「なんだよ・・・・・・」

教師「これはドメスティックバイオレンスではない!!愛のムチだ!おらぁぁーーーーーー!

 

 

 

感動台無し・・・・・・・

皆さんくれぐれも流行っている言葉とはいえ使うときは時と場を考えて!

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介する作品は「ジャーヘッド」

31nkwwn49dl 父と同じ道を歩むべく海兵隊に志願した青年、アンソニー・スオフォード。過酷な訓練を耐え抜き、狙撃兵として1990年の夏、湾岸戦争の為サウジアラビアへと派遣された。

使命感に燃える若き海兵隊員たちとアンソニーだったが、派遣先で待っていたのは果てしない砂漠と訓練、そしてひたすら待機する日々だった。

この作品。ある意味かなりリアルです。

「ブラックホークダウン」などの戦争映画がなら

この作品は徹底的に裏側を描いています。

最近の戦争映画には人間臭さが全然ないような気がします

戦場で死と隣り合わせなのに「祖国のため」なんていって何の躊躇も無く死ににいくなんて絶対ありえないでしょう

それを言ったら「硫黄島からの手紙」は素晴らしかったですね

まぁそれは置いておいて

この作品は人間臭いのなんのって

戦場の裏側や人間のおかしさなど見事に描いています。

祖国万歳の戦争映画なんざ飽き飽きだぜなんて人にはお勧めです。

では

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2008年2月 3日 (日)

おやすみメインの王子達。おやすみニューイングランドの王子達よ

 

昨日友達が家に泊まりドンちゃん騒ぎ

朝をむかえ、隣で寝ているむさい男三人と散らかった部屋

・・・・・・・・・

早く帰ってくれ・・・・

自分で呼んどいてこんなことを言うのもなんだが

何か嫌なんだなぁこれが

とっとと三人を起こし

「早く帰りやがれ!このごく潰し共が!」

と悪態を吐きつけ三人を家から追い出す。

やっとのことで部屋を片付け、5時からバイトなのでそれまでボーっとしていると

時刻は3時半・・・突如睡魔に襲われる・・・。

「今寝たらまずい・・・絶対起きれない・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あー眠い・・・だめだ・・・寝ちゃだめだ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・

「まぁ・・・・4時半まで寝よう・・・それなら間に合う・・・・」

睡眠欲の勝利

目が覚め、時計を見ると4:25

・・・・・・・・・・・・・

「あと5分寝れる・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どれぐらい寝ただろうか

目を覚まし時計を見ると5:00・・・・

バイトの時間は5:00・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

認めたくないものだな、自分自身の若さ故のあやまちというものを・・・・・

なんてどっかのニュータイプの少佐の台詞なんぞ言っている場合じゃない!

顔も洗わずとっとと着替え走ってバイトへ!

「やべーなんて言い訳しよう・・・」

走った甲斐もありなんと起きてから15分でバイト先に到着

マスター「お前が遅刻なんて珍しいな、どうした?」

俺「えーっとですね・・・」

(やべー家で寝てて寝坊したなんていえねぇし・・・・)・・・にいさーーん

(何ていう?なんて・・・えーーと・・・)・・・しっかりしてキャスバルにいさーーん

俺「友人の家に泊まってそれから電車に遅れちゃって・・・」・・・何を言ってるのーーキャスバルにいさーーん(うわぁあっ!やっちまったぜ俺!!)

まっいっつもバイトだけは真面目なんで寝坊って正直に言っても問題なかったんだけど

人間テンぱるとろくな事しないもんだ

結局何事も無く許してくれたのでよかった。 

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「サイダーハウス・ルール」

31l48bynlcl 「ガープの世界」などで知られる米現代文学の巨匠、ジョン・アービング原作の感動作。孤児院生まれの青年を主人公に、彼がさまざまな経験を通し成長してゆく姿を温かな視点で描く。マイケル・ケイン、トビー・マグワイア共演。20世紀半ばのアメリカ。田舎町の孤児院で、堕胎を専門とする産婦人科医ラーチに育てられたホーマー。成長し、彼の助手として手伝いをしていた彼は、やがて自立して孤児院を去ってゆく。

監督は「ギルバート・グレイプ」の人(名前は忘れた)

世の中には色んなルールがあります。

そしてホーマーは自立し、さまざまな経験をします。

その中で言うルールは農園の寮のルール

ですがそのルールの張り紙は誰も読めない

周りの人たちは自分でルールを言い、それを自分で破っている。

それが良い人たちでも、いや良い人だからこそ誰かのルールなんて聞かないのかもしれない。

ルールとは結局人間の真理、醜さ、エゴの現れたものですから。

結局ルールは自分の中にある信条、信じている正義、それが自分のルールなんです。

人には人それぞれの正義があるからルールも違うんですね。

酷い現実ばかり経験していくから彼は人として大事な部分が成長していったのではないでしょうか

「おやすみメインの王子達。おやすみニューイングランドの王子達よ」

ぜひ見ていただきたい作品です

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