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2008年1月23日 (水)

明日は休日気分

 

最近学校でもインフルエンザが流行ってきている様子です。

今年のインフルエンザは熱が上がり、間接などが痛むそうです。・・・・・・

 

あれ?

年明けにひいた風邪と同じ症状だ・・・・

あれはインフルエンザだったのか?

でも病院行って薬貰ったら一発だったなぁ

薬のありがたみを改めて実感した。

 

そういえば明日学校を休みたいと思います。

理由は特に無い((ニート予備軍

なんか気分的に休みたくなることが2ヶ月に一回くらいのペースであるんです

しいて理由を言えば息抜き?

なんか学校に毎日通って変わらない日常を過ごしていると気が滅入ってしまう時があるんです・・・

そんなときは一日家でゆっくり映画を見たり、映画館に行ったりなんかしてリラックスするんですけど

いやぁこれが一番の至福の時ですかねw

おかげで学年の欠席日数はトップです・・・

息抜きしすぎかw

このサボり癖直していかないとなぁ

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「インサイド・マン

214mrrjw4pl ニューヨークのマンハッタン信託銀行が襲われた。犯人たちは、人質全員に自らと同じ覆面と黒スーツを着せ、犯人と人質の区別をつかなくさせてしまう。

監督は「ドゥ・ザ・ライト・シング」「25時」でおなじみのスパイク・リー

デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォースター、クライヴ・オーウェンと豪華

銀行強盗がメインの内容ですが、人質全員が容疑者となるのが中々興味深いところ

スパイク・リーにしては娯楽性の強い珍しい作品

人種差別やナチス関係などの社会風刺も多々あるモノのやはりメインは銀行強盗

逃げる際に人質にまぎれるのですが

どの人質も犯人がわから無いという始末

普通は消去法で解ると思うのですが・・・

そこはやはりNYの他人への無関心さが感じられます。

ストーリー展開など飽きない要素があり常に先が気になる展開にはなっているんですが・・・

どっかで見たことあるような展開

なんか物足りない・・・

スパイク・リー特有の社会風刺を期待して見たせいですかね

その社会風刺も中途半端、その事件動機も中途半端・・・・

んんー・・・・・・・・・・・

惜しいです。

あともう一押しあればもっと素晴らしい作品なんですが。

まあ脚本も素晴らしく、出演者の味もよく引き出せているので文句は無いのですが自分はもう一押し欲しいところでした。

別に駄作ではなくむしろ良い作品なので見て損は無いです。

ぜひご覧になってみては?

ではこの辺で

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コメント

スパイク・リーの作品は、日本人には理解できないように思います。実際にアメリカで生活しないと、深いところは分からないんじゃないかな?(昔の人種偏見がテーマの作品は特に)
「インサイド・マン」や、「セレブの種」とかはまだ分かるように思いますけど・・・

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風邪早く治してください

Whitedogさんどーもです
確かに日本人にとっては人種差別はなじみが薄いですよね。
まぁそれに越したことないのですがそういう現実があるということを感じられればいいと思います。
それに人種差別というのは人間の汚い部分を表しやすいテーマなので見ていても人の愚かさや社会の不条理さをとても率直に感じられます。

風邪は治りました!
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