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2008年1月17日 (木)

理想の女性像について

 

昨日と今日の学校の帰り

ヤスと理想の女性について二日続けて話し合いました

まずヤスの意見は

自分を頼りにしてくれる女性

例えば何でも自分ひとりでできるっていう女はNG

適度に自分を頼りにしてくれる女性

うーーーむ・・・・

・・・・・・良い

自立した女性は好きですけどね、私は。

でも自立した女性に頼りにされるというのはそれはそれで逆にグッと来ます

さて続いて私の意見は

知的な女性

フフフフフフ・・・・これは素晴らしい女性だと思いますよ

女子大生あたりがグッときますね

でもただ頭がいいだけではダメ

休み時間勉強しているような女ではなく

幅広い知識を持った女性!

教科書に載っているようなことばっかり知っててもダメだ!(にわか知識の奴も嫌だが)

あと下品なのもダメ!

まとめると

学があり、ユーモアもあり、下ネタにも受動的で、尚且つ容姿端麗!

フフフフフフ・・・・

 

 

理想高っ!!!

ヤスと話し合い・・・彼女ができない理由は理想の女性と出会っていないからという理由だと解った。

 

すごいなぁ・・・・

人間って色んな言い訳を考えつくものだなぁ・・・・

当然帰り道男二人の後姿に哀愁が漂っていたのはいうまでも無いが・・・

 

 

あえて言おう!ひがみであると!

今日先生からJ・D・サリンジャーのナイン・ストーリーズと「つめたく冷えた月」というDVDを借りた!

読み終わったらレビュー書いていくのでよろしく!DVDも!

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「エル・マリアッチ

218vbmtpjnlメキシコの小さな田舎町アクーナで、刑務所を脱獄したギャングのボス、アズールが盗んだ金をひとり占めした昔の仲間で、現在は違う組織のギャングのボス、モーリシオの配下を皆殺しにしていた。アズールは黒いギターケースにマシンガンを入れ、黒い衣装に身を包んでいた。手下を殺されたことに激怒したモーリシオは、彼の行方を追い、町中に黒いギター・ケースを持った黒服の男を探し出すよう指令を出す。一方、黒いギターケースを抱えたマリアッチエルが仕事を探してやってきた。何も知らぬエルはホテルにチェックイン、フロントが彼をアズールと勘違いし、モーリシオに知らせたために殺し屋達がホテルに彼を始末にやってきた。自分が殺し屋に狙われている事を知ったエルはホテルから逃げきるが、その際に3人の殺し屋を殺してしまう。行き場の無くなったエルは、仕事の売り込みに立ち寄ったバーの美しい経営者、ドミノにかくまってもらう。二人はお互いに惹かれあっていくが、彼女はモーリシオの愛人の一人である事が明らかになり・・・

監督はあのロバート・ロドリゲス

実はこの作品、あまり知られてはいないがあの「デスペラード」「レジェンド・オブ・メキシコ」のマリアッチシリーズの第一作なんです!

つまりこの作品が第一弾で実は「デスペラード」「レジェンド・オブ・メキシコ」は3部作なんです

この作品7000ドルという超低予算で作られていますがかなーり完成度が高いですよ

演じているのはバンデラスではないですがさすがはマリアッチシリーズの土台!あの独特の渋さが満天です。

マリアッチシリーズが好きな方は必見ですよ♪

では今日はこの辺で!

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コメント

下ネタだけに受動的で痴的な女…
あたしだよっ

>理想の女性と出会っていないから
なーるほど。
で、そんな人いたらどーする?
夢もアッチも膨らんじゃうね!

葵さんこんばんは♪
知的の字が違いますがw下ネタには確かに受動的ですよね(というか積極的w)
出会ってないからと言いますが自分には醜い言い訳にしか聞こえませんでしたw
でももしいたら確かにもこみちですね(アホ)

 子供のころの刷り込みのせいでしょうが
私的に理想の女性像が 「クラウレ・ハモン」
(ランバ・ラルの愛人さんですね)なんですよ
 あんな女性に「ぼうや」って呼ばれたらもう…
 
 さておき、今回は「エル・マリアッチ」ですか。
 書かれてた様に「デスペラード」はこの作品の
リメイクなんですよね。
 ロドリゲスはこの作品のために自分の血液
売って制作費の足しにしたとかいう話も…
 よく覚えてないのですが、ラストでギターケース
捨てるんでしたっけ?なんか亀が道歩いてる
シーンの記憶もあるんですが…?
 前回、忘れてたことが 「ユージュアルサスペクツ」
は 特にタランティーノとは関係ないです。(笑)
 なるべく事前情報なしで観ることをおすすめします。

ハモンとは気が合いますな
私も大好きですよ彼女は!
なぜかハマーンも好きです((爆

自分の血液を制作費の足しに?
すごい監督根性だロドリゲス・・・
ユージュアルサスペクツ今度見てみます!

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