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2008年1月27日 (日)

キーワードは山

 

一昨日から読み漁ってるもの

「山の怖い話」

昨日は朝まで読んでました

山って怖いなぁ

化け物がいっぱいいるよ・・・

でも神秘的なモノも多い

龍や巨人やサトリや山の神様、そして山が見せてくれた海に白蛇とか

はたまたおっかないものといえば

ヒサル、顔の無い化け物、巨大なナメクジの主、大蛇

うーーーーん

山って良い感じだな

これを読んで興奮した俺

色んな奴に

「山って素晴らしいぞ!!!」

っと触れ回っている

先輩の大樹(先輩。俺とテンションが似ている)に山の良さを語ったところ

大「お前素晴らしいって言ったって俺に山の怖い話しかしてねーじゃねーか。なんでそれで素晴らしいなんて思えるんだよ・・・・」

もっともである

俺「いやぁね!?俺はね!そういった部分を含めて山の神秘的な部分に触れて見たいって言ってんだよ」

大「だからね!なんで怖い話を読んでお前は山に行きたくなるのかがわかんねーんだよ!」

俺「だからー!そういう神秘的な所が((略」

山の神秘的な良い話をしてやっとで納得させました。

大「お前そりゃあ・・・山行くしかないでしょ?

解ってくれたか同士

今年は山がトレンドだ

バイトの帰りためしに山道を通って帰ってみました

スンゲー雪でしたw

しかも雪の山から転がり落ちる始末

・・・一人で何をやってんだろう・・・・・

冗談抜きで死ぬかと思いました

これで学んだこと

山登りは雪が溶けてからにしましょう

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのはミリオンダラー・ベイビー

211tsyadhsl

ミリオンダラー・ベイビーは家族からすらも愛情を受けた事のない孤独な女性と、家族にすら愛情を見せた事のない不器用な老年の男性の間に芽生えながらも、非情な結末を迎える愛の物語である。

アメリカ中西部でトレイラー・ハウスに住むほど貧しい上に家族が崩壊状態にあり、死んだ父親以外から優しい扱いを受けてこなかったマギー・フィッツジェラルドは、プロボクサーとして成功して自分の価値を証明しようと、ロサンゼルスの下町にあるフランキー・ダンのうらぶれたボクシング・ジムの戸を叩いた。フランキーはかつて止血係(カットマン)として活躍した後、トレーナーとなってジムを経営し、多くの優秀なボクサーを育ててきた。しかし、彼らの身の安全を深慮するあまりに慎重な試合しか組まない上に不器用で説明が不足していたことからビッグチャンスを欲するボクサーたちに逃げられ続け、その不器用さは家族にも波及し、実の娘ケイティとは音信不通になっている。

マギーがジムに入門したのは、フランキーが最近まで手塩にかけて育ててきたビッグ・ウィリーに逃げられたばかりの時だった。最初フランキーはマギーのトレーナーになることを拒んだものの、フランキーの旧友でジムの雑用係、元ボクサーのエディ・『スクラップ・アイアン』・デュプリスが彼女の素質を見抜いて同情したこともあり、次第にフランキーは毎日ジムに通い続けるマギーをコーチングしはじめる。そして練習を通じ、やがて2人の間に実の親子より強い絆が芽生えて行く。

マギーはフランキーの指導の下、試合で勝ち続けて評判になりはじめる。あまりの強さから階級を上げる事になったものの、そのウェルター級で遂にイギリス・チャンピオンとのタイトルマッチにまでたどり着く。この試合でアイルランド系カトリック教徒のフランキーは、背中にゲール語で「モ・クシュラ」と書かれた緑色のガウンをマギーに贈るが、マギーがその言葉の意味を尋ねても、フランキーはただ言葉を濁すだけだった。タイトルマッチの後も勝ち続けてモ・クシュラがマギーの代名詞ともなり出した頃、フランキーは反則を使う危険な相手として避けてきたWBA女子ウェルター級チャンピオン、『青い熊』ビリーとの試合を受けることを決める。この100万ドルものビッグ・マッチはマギーが優位に試合を運んだが、ラウンド終了後にビリーが放った反則パンチからコーナーにあった椅子に首を打ちつけ骨折し、全身不随となる。

フランキーはやり場のない怒りと自己嫌悪に苛(さいな)まされ続け、案の定家族からの支えもまったくないマギーは完治の見込みがない事から人生に絶望し始める。やがてマギーは自殺未遂をするようになり、遂にはフランキーに安楽死の幇助(ほうじょ)を依頼する。フランキーは苦しみ続ける実娘のようなマギーへの同情と、宗教的なタブーとのはざまで苦悩したものの、最後はガウンに綴られた「モ・クシュラ」に込めた気持ちを伝えると共に、薬で意識朦朧(もうろう)とするマギーにアドレナリンを過剰投与し、姿を消した。

えーと別に山の話をしたからと言って山の映画ではありませんwすいませんw

監督はクリントン・イーストウッド

この作品イーストの最高傑作だと自分では思っています。

マギーとフランキーの間に不器用だけども優しい愛情が生まれる

何とも言いがたい喜びを感じます

そしてマギーを愛情ゆえに殺してしまう・・・

不条理です

本当にイーストは世の中の不条理さを描くのが上手いです

マギーの父親と足を患う犬の話が自分的に涙を誘います。

最後の全てを失ったフランキ-の後ろ姿が寂しいです・・・

これは見ないと解らないかも

ぜひ見ていただきたい作品です

では!

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コメント

 つい最近まで、ミリオンダラー・ベイビーって
ハッピーエンドなんだと思ってました。
 こんな悲しい終わり方するんですね。
 今後の期待の劇場作品に「バケットリスト」
って映画があるんですが、モーガンフリーマンと
ジャックニコルソンが共演している作品です。
 公開が楽しみです。
 ところで ゴトひろさん、その「山の怖い話」
っていう本、読んでみたくなってしまいました。
 よければ出版社等、教えていただけませんで
しょうか? では また…
 

ゆじえむさんどーも!
ミリオンダラー・ベイビー、これでイーストは宗教を敵に回した作品です。
内容は前半は明るく後半は重量感たっぷりです。
とても素晴らしい作品ですよ♪。
山の怖い話は実は本ではなくサイトです
こちらにあるので暇なときにでも読んでみては?
http://www.mblst.jp/~yamakowa/index.html

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