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2007年12月

2007年12月29日 (土)

ダース・ベイダーよ永遠なれ

先日行ったスターウォーズ全シリーズ再鑑賞・・・・

エピソード3の途中で爆睡

1・2・3・4・5・6の順にしたのでもう3っつで限界でした・・・

まだベイダー出てきてないよ!w

アナキンのまんまです・・・

まっ所詮俺も坊やだからさ・・・

それはさておき今日あいつが家に来ました・・・

まず元気と今日は遊んでいました(元気とは俺のタメ。本名)

元「あいつ呼ばない?」

俺「誰?」

おもむろに電話をかける元気

元「ほれ」

電話を俺に渡す

俺「???・・・・もしもし?」

?「なーにー?」

俺「その声は・・・・」

お前かコナン・・・・

早速電車とタクシーで俺の家に来るコナン

しぶしぶタクシー代の半分を出す俺

1時間近く遊ぶと元気が

「じゃあ俺帰るわ」

帰宅

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えらいものを置いて行ってくれたなぁ・・・・

とりあえずゲームをプレイ

ゲーム中に負けると大声をあげるコナン

コ「うおぉ!おまっ・・・死ぬって・・・ぎゃああああああああああ!!!

なんとなくコナンの足に噛み付いてみる

コ「いてぇぇぇえええええ!!やめろって!うわっ・・・・ジョーーーーーーーーーズ!!!

なんだジョーズってw噛まれたからってジョーズッてw

土曜日に男二人で大声あげて何やってんだろw

帰り際タクシー代を半分出そうと思ったが小銭が百円しかなかったのでその百円を渡すと

コ「お前帰れねぇだろぉおーーーーーーがぁぁぁあああ!

相変わらずオーバーリアクションだwちゃっかりちゃんと金持ってるしw

コナンがみんなに愛される訳だw

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「シン・シティ

314t3csbs0l EP1「ハード グッバイ」

強面な大男であるマーヴは酒場でゴールディという美女と出会い、ホテルにて一夜を共にする。しかし彼が目を覚ますとゴールディは死んでおり、直後に警官隊が駆けつけてくる。辛くもホテルから脱出したマーヴは自分を嵌め、ゴールディを殺した犯人に復讐すべく、保護観察官ルシールの助けを借りつつ犯人探しを始める。そして殺人鬼であるケビンとの戦い、ゴールディの姉であるウェンディと出会ううちに彼は犯行を企てたのが国を裏から牛耳る有力者、ロアーク卿であることを突き止めるが・・・・・・。

EP2「ビッグ ファット キル」

恋人であるシェリーに手下と共にしつこく付きまとう男、ジャッキーボーイに対し、ドワイトはきつい制裁を加えて追い返すことに成功する。しかし、妙な胸騒ぎを覚えたドワイトは彼らの車を追いかける。ジャッキーボーイはドワイトの元恋人であるゲイルが仕切る娼婦街へ赴き、そこで見つけた娼婦であるベッキーを無理やり連れて行こうとして拳銃を取り出したため、娼婦街のルールを破った彼は警備をする殺人兵器ミホによって手下もろとも殺害されてしまう。ところがそこでジャッキーボーイの正体は刑事であることが分かり、ゲイル達はお互い干渉せずという警察とのルールを破ってしまう。ドワイトは娼婦街を救うため、証拠の隠滅を図るが娼婦街を手に入れようとするマヌート一味が彼を狙う・・・・・・。

EP3「イエロー バスタード」

心臓に持病を持つ刑事ハーティガンは連続幼女殺人犯であるロアーク・ジュニアを追い詰めて重傷を負わせ、少女ナンシーを助けることに成功する。ところが相棒であるボブに裏切られ、撃たれて重傷を負ったうえ、ロアーク・ジュニアの父親であるロアーク議員によって連続幼女殺人の犯人にされ、刑務所に入れられてしまう。それから8年後、刑務所から出たハーティガンはナンシーが再び狙われていることを知り、大人となった彼女に会いに行く。再会を喜ぶ二人だがその近くには治療の副作用で醜く変貌したロアーク・ジュニア(イエローバスタード)が彼らを狙っていた・・・・・・。

監督は「エルマリアッチ」「デスペラード」のロバート・ロドリゲスと、原作者のフランク・ミラー、ロバート・ロドリゲスの友人で1ドルで1シーンだけ担当したクエンティン・タランティーノの三人。

この作品は正直映画館で度肝を抜かれました

ストーリーは3っつに分かれていて、内容はハードボイルド一直線・・・・まぁないと言ってもいいのかな?w

でもこの作品・・・ストーリーなんて要らないほどの刺激世界

モノクロの中で浮かび上がる色彩、そしてグロテクスなほどの刺激、

たまんないです・・・・ 

さーらーに出演者の豪華さ・・・

ブルース・ウィルス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ、イライジャ・ウッド、ブリタニー・マフィー、デヴォン・青木、ロザリオ・ドーソン、他色々・・・

すげぇ・・・自分この作品でミッキーローク好きになりました

この映画は深く考えて見るのではなく魅せられる映画です

その刺激世界に酔いしれるのも良いかと

ではこの辺で

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2007年12月27日 (木)

CUTゲット

今日、先日アマゾンで注文した雑誌3冊がやっと届いた

CUT2006年1月号「追悼ダース・ベイダー」スター・ウォーズ特集

CUT2006年5月号「続・世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト150!」

CUT2007年11月号「ガンダムの悲しみを超えて」

うっほーーーーい!!!

ドツボ突いてきやがるぜこのタイトル!!

特に追悼ダース・ベイダーって!w

いやーーー最高!

久々雑誌に興奮したの・・・週刊プロレスの小橋復活特集以来だね!(結構最近)

スターウウォーズ特集良かった・・・・・

決めた・・・・

今日徹夜でスターウォーズシリーズ全部見直してやるぜ!!!

幸いDVDは6部作ぜーーんぶ持ってます

今日の12時から見たとして明日の昼過ぎには見終わるかな?・・・・・

でも問題が一つ

1・2・3・4・5・6の順で見るべきか・・・

4・5・6・1・2・3の順で見るべきか・・・

迷うなぁ

まぁそれはいいとして

映画ベスト150になんでバッファロー’66が入ってないんだ?

俺の中では1位2位を争う作品なのにランキングにすら入ってないなんて・・・・

なぜに?

・・・・・映画212bym88f5wlレビュー・・・・・

ロンドンの家電製品店に勤める冴えないショーンは、その無気力で煮え切らない態度ゆえにガールフレンドのリズから振られてしまう。意気消沈したショーンだが、翌日起きてみると街中にゾンビがあふれていることに気づき、母親とリズを助け出すため居候のエドと共に奮闘するが…。

笑えます かなり!!

なぜこれを紹介したかと言うと映画ベスト150でこの作品が91位だったからですw

なぜバッファローが入らずこれが入るのか・・・面白いからかw

この作品ゾンビ映画の金字塔「ゾンビ」(ドーン・オブ・ザ・デッド)のパロディなんですが・・・

いやはやw

町じゅうがゾンビだらけなのに気づかずに買い物に行ったり

ゾンビに向かって「酔っ払いだ!!」と勘違いしたりと

もーー腹抱えて笑えますw

爆笑したい方はお勧めかと

ではまた!

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2007年12月25日 (火)

サムサムサム

世の中はクリスマスムード一色ですけども

俺は朝から補習・・・・

プリント1枚だけだったから30分で終わった

・・・・・・・・やる意味あんのか?・・・・

この続きの文は自主規制しますた 

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日は「アイ・アム・サム

212553pafnl 7歳の知能しか持たないサムは、ゆきずりの女との間に生まれた娘のルーシーと2人で幸せな日々を送っていた。しかし、ルーシーが7歳の誕生日、サムは父親としての能力に欠けると判断され、ソーシャルワーカーによってルーシーを奪われてしまう。サムはルーシーを取り戻すため、敏腕女性弁護士リタとともに裁判で戦うことを決意する。そして娘もまた、自分が父よりも成長してしまうことに苦悩していく・・・。

これはもー本当に個人的に好きな作品です

なんといってもダコタ・ファングがかわいらしい!注:ロリコンではないです

ショーン・ペンの演技も見所です!

そして音楽がまたいい!

全部ビートルズのカバー曲なんですよねぇ

ルーシーが毎晩自分の部屋を抜け出してサムの部屋に行くシーンが一番グット来ました

サムもルーシーにとっていい父親でありたいと願い

裁判所でクレイマークレイマーの台詞を引用するところも泣けてきます。

親子の愛って年の問題じゃなくって愛情の深さなんですね

お勧めです!ではまた

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2007年12月23日 (日)

あっぱれマイケル・アリアス

ふぅやっと終わった・・・

バイトも明日は休み・・・

どーせクリスマスなんて一人さーーー

誰か愛の手をーーーー

「ララァ・・・私を導いてくれ・・・」

と言いつつ一応予定は入ってるんですがね

まぁその話は置いておこう

さっき帰ってきて冷蔵庫を開けるとケーキが

「うっほーい!疲れたときは甘いもんだね!」

・・・・・・・・・・・・・

「あれ?・・・なーんか訳わかんねー味だなぁ・・・・食ったことがあるようなないような・・・」

・・・・・・・・・・・・・

「・・・・・・・!?・・・・・こりゃーもしかして!?・・・」

「チョコバナナ味じゃねーーーか!!ぐぉえーーーーーーーー!!!」

チョコは好き。バナナも好き。でもチョコバナナは嫌いな俺

「しかし当たらなければどうと言うことはない・・・・おえ”っ・・・

事実見事に当たっている俺・・・

便所でゲロ(汚い話で申し訳ない)

くそぉ・・・なんでチョコとバナナを合わせんだよ・・・

考えたやつに小一時間問い詰めたい・・・・

そして言いたい・・・

万死に値すると

マヨネーズも嫌い

連邦の白いヤツめっ!!

皆一般的に好きなものが何故か嫌い

変だよなぁー

・・・・・映画レビュー・・・・・

317lygvk4bl 昔ながらの義理と人情が支配する街“宝町”を拠点に、何ものにも支配されずに自由に飛び回る“ネコ”と呼ばれるふたりの少年クロとシロ。彼らは誰よりも街を知り尽くしていたが、その愛する宝町に再開発と呼ばれる変革の荒波が迫ってくる。その影響でヤクザと暴力といった“退廃”が同時に街に押し寄せてしまい……。

監督はマイケル・アリアス。確かアニマトリックスで参加してたな

最近のアニメ映画では飛びぬけてるねこの作品は

であったことのない世界観です

松本大洋ワールド炸裂です

まずクロ役の二ノ宮和也・・・いい演技してるなぁ・・・最近本当に

日本人の若手?では期待できる人です

一番驚いたのがシロ役の蒼井優

こんな風な声が出せたのか!?あの人?

いや正直度肝抜かれたね・・・巧くて巧くて・・・・シロのイメージピッタリで違和感無い

すごい演技です

クロとシロ

クロの持ってないネジはシロがぜーーんぶ持ってた

相反するような二人ですが双方お互いの足りないモノを補い合っていたんですね

テーマは絆

臭いようですがピッタリのテーマだと思います。

あっぱれマイケル・アリアス!

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男と女、女と男

昨日は球技大会でした。

野球やりたかったのにうちの高校の球技大会には野球がないので、俺とTは何故かやったこともないのに卓球 

当然惨敗

俺「しかしぼうず!自分の力で勝ったのではないぞ!そのモビルスーツの性能のお陰だという事を忘れるな!

相手「負け惜しみをっ!

と言う会話を相手と繰り広げ(嘘)

とっとと別の競技を見に

来年こそは野球を競技の中に入れてやる・・・・

自分の組のバレーを観戦

「つ、つまんねぇ~」

飽きたので学校の中をブラブラ

囚人服のようなトレパンを着替え制服に

図書室を覗くと在さんが爆睡中

在さんとは数いるあほな先輩の中で唯一私が尊敬する人物である

在さんを無理やり起こしていろんな話をする

映画やエロなんかも

在「俺なんかラブストーリー系が見たいんだよねぇ」

俺「だったらバッファロー’66がお勧めだよ!今度家にきたら見せるよ」

冬休み中在さんとてつもなく暇なんだそうです

そんな中、年中映画を欲求している俺に在さんがお勧めの映画を教えてくれました

姉のいた夏、いない夏」だそうです

次にレンタルする映画が決まったな!

今日から冬休みだぁ・・・・

バイトだったけどね・・・・明日も・・・・(はぁ

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「25時

213m6e2b4f3l深夜のニューヨーク、モンゴメリー(モンティ)・ブローガン(エドワード・ノートン)が仲間のコンスタンティン(コースチャ)・ノヴォッツィ(トニー・シラグサ)と供に車を走らせているとモンティが道端で全身に怪我をして瀕死の状態で横たわっていた犬を見つけた。モンティはコースチャに、このまま苦しんで死ぬのを待たせるだけでは可哀想だから殺してやる、銃を貸せと言った。コースチャは、商売相手が待っている、こんなところで時間を潰している暇は無いと急かしたが、瀕死の状態であったはずの犬はしゃがんで手を差し出してきたモンティを警戒して吼え牙を向いた。見ろよこいつ、こんな状態でも生きようと必死だ、とモンティは感心した様子で言った。生きようと必死になっている奴は殺さないとモンティは言い、後ろでぶつぶつ言っているコースチャに協力させて犬を車の中に置いてあった毛布で包んで車のトランクに入れた。

数年(数ヶ月?)後…

早朝、カール・シュルツ公園のベンチであの犬、ドイルを連れてハドソン・リバーを眺めていると一人の麻薬中毒者がモンティの下に縋りより、ヘロインが切れた、売ってくれと懇願したがモンティはハーレムに行け、と冷たくあしらった。あんな黒人街に行ったら犯されちまう、と泣きつく常連客にモンティは、逮捕され投獄される運命だからもうお前に麻薬を売る事は出来ない言い放ち、公園を後にした。モンティがアパートに戻ると恋人のナチュレル・リヴェラ(ロザリオ・ドーソン)がアパート正面玄関前の階段に腰掛けてモンティを待っていた。ナチュレルは最後の日だからもっと話を、とせがむが、ナチュレルこそモンティを警察に密告した張本人ではないかと内心疑っていたモンティはまともに彼女と話そうともしなかった…。

監督はスパイク・リー 主演はエドワード・ノートン

スパイク・リーらしい社会風刺の多い作品です

刑務所に入る前の日の話

一番好きなシーンは鏡の中のモンティがこの世の中に対しての不満をぶちまけるシーンです

でもこれは自分が今まで過ごして来た世の中に、明日別れを告げる悔しさ、そしてこの街を愛していたからこその愛情の裏返しのように感じました。

最後にはこの文句をぶつけてきた人々が彼に対して笑いかけて来る。

こんなに寂しいことはないんですよね。

スパイク・リーの作品はどれも出来がすごいです。。。

かなりのお勧めです!

ではこの辺で

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2007年12月21日 (金)

足なんて飾りですよ!

昨日は朝から気分が悪かった

まぁ自分寝起き悪いだけなんですけどね(汗

それでも学校へ行こうと準備し外へ

外は雪で真っ白

自宅からちょっと出たところからバスが見える

「ウワッ来た!」

走る俺

・・・・・・・・・・・・・・

間に合わずバスに置いていかれる俺・・・

「嘘だといってよバーニィ・・・・・」

実は前の日も置いていかれ40分歩いて学校へ行った俺

「今日は無理だ・・・・」

学校をサボる決意をした俺

家に着き学校へ電話する俺

・・・・・・・・・・・・・・・・

電話し終わりホッとする俺

「あーーーーーーー俺ってニートまっしぐらだぁ・・・・・」

自己嫌悪にさいなまれる俺・・・・・・・・・・・・・・・・

寝る俺

起きてサッパリして自己嫌悪など忘れているB型の俺

「映画でもみよー」

買い貯めておいたDVDを鑑賞する

見たのは「スタンド・バイ・ミー」「バグダッド・カフェ」「ミスティックリバー」

3本も見て目が充血する俺

エンドロールで流れるスタンド・バイ・ミーを聞きながら熱唱する俺

虚しさにさいなまれる俺

学校も終わった頃だと思いタクに電話する俺

タクと片山が遊びに来る(片山はタクと同じで1個上の先輩。結構アホ)

2時間後・・・・タク熟睡 片山帰宅

寝ているタク・・・・・

自分で呼んどいて「何しに来たんだコイツ・・・早く帰ってくんねえかな」とイライラするB型の俺

目がさめるタク 一緒に銭金を見て爆笑

タク帰宅 散らかった部屋を見てイライラする俺

片付ける俺 

イライラしながら奴等が置いて行った菓子を食う俺

うーーーーん

充実した一日だったなぁ・・・・・・・・・うーーーーん?

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは目を充血させて見た「ミスティック・リバー

21wujnsnhdl 犯罪社会から足を洗い雑貨店を営むジミーと、家族と共に平凡な毎日を過ごすデイヴ、そして刑事のショーンの3人は特に仲良しというわけでもないが、同じボストンで暮らし少年時代を共に過ごした幼馴染である。しかし彼らが11才のとき、デイブが見ず知らずの大人に誘拐され性的暴力を受けたのを境に離れ離れになる。それから25年経ったある日、ジミーの娘が遺体となって発見され、殺人課の刑事となっていたショーンがその事件の担当となった。事件の当日、何故か血まみれになって帰ってきたデイヴが容疑者として浮上する。デイヴの妻であるセレステは夫が犯人ではないかという不安を隠しきれず、娘を殺された怒りに震えるジミーに心中を告白する。それを聞いたジミーは犯罪者時代の仲間を集めデイブを酒場に呼び出した。事件当日血まみれになったのは、少年に性的暴行を加えていた男を殴り殺したからであると主張するデイヴにジミーは聞く耳を持たなかった。強引に娘の殺害を自供させようとするジミーらに、耐え切れなくなったデイヴは娘を殺したと言ってしまう。ジミーはデイヴを殺害しその遺体を川に沈め復讐を果たす。しかし、事件の真犯人はショーンらによってすでに逮捕されていた。時を同じくしてデイヴが言っていた、少年に性的暴行を加えていた男の死体も発見される。後日開催されたパレード。行方不明のまま帰って来ないデイヴの身を案じてか、デイヴの家族は心から楽しめない。ショーンは、ジミーがデイヴの行方を知っているのではないかと疑いをかけるがジミーは白を切る。ジミーは平静を装いながらも後悔の念に苛まれるのであった。

監督は最近「ミリオンダラーベイビー」「硫黄島からの手紙」で話題のクリントン・イーストウッド

そして主演は俺の一押し♪ショーン・ペン!

いやあ彼は「21グラム」しかり「アイ・アム・サム」しかり演技の幅がひろーーーーイ!脱帽です

内容は・・・重い 重量感たっぷりです

終始続く緊張感・・・・ でも嫌にはならないです むしろすごく引き込まれます

「人間」を嘘偽りなく奇麗ごと抜きで、そして世の中の不条理さをリアルに描いています

(ミリオンダラーベイビーしかり)

デイブは死んだ・・・25年前に連れて行かれた日に・・・・

帰ってきたのは心に闇を抱えた男・・・

「今は友達じゃない」って台詞が各々の違う道を歩んだ経緯を感じさせます。

巧いですねーイーストウッド・・・・

見た後の虚無感がなんともたまらない一作です

ではこの辺で

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2007年12月18日 (火)

もう消えるなよぉ・・・・

今日ヤスからパイレーツのワールド・エンド借りて・・・今更ながら鑑賞させていただきました。

うーーん私のお気に入りキャラのデイビィ・ジョーンズがへりくだっちゃってちょい嫌だったなぁ

でもちゃーーんとジョーンズの強烈なキャラがでてたので言うことはないかな♪

あの一見凶悪な顔してますがたまに見せる人間らしさがたまらんですなぁ・・・・ほほほほほ

ヤスDVDあざっす!

さて最近修学旅行での暴走でおなじみのコナンが、最近また暴走してます。

昨日は特に酷かった・・・実写版コナン放送のせいで興奮していたのでしょう・・・

実写版コナン放送中・・・コナンからメール着信

アガサ博士やべーーよ!

・・・・・・・・・・・・・何の話だw

結局放送終了までメールに付き合わされました・・・・

あとコナンに昨日新たなあだ名が付きました

命名者はこいつも修学旅行でおなじみスティービー

スティービーはチンコをポロりすることを

「ボロンする」というのですが(嫌に生々しい擬音だ・・・)

修学旅行の際風呂で嫌と言うほどボロンしたコナン・・・

ついたあだ名が

「刑事ボロンボ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キャスパル兄さーん

「悔しいけど・・・僕も男なんだな・・・・・」

笑ってはいけない・・・彼はこのあだ名を背負っていかねばならないのだから・・・

以上コナン改め刑事ボロンボ襲名式でした・・・・っぷ

そういえば三浦先生が前から読みたかった「ライ麦畑で捕まえて」を貸してくれるとのこと

楽しみだぁー三浦先生どもです♪

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「クラッシュ21jwhdvk8ml

クリスマス間近のロサンゼルス。黒人刑事のグラハム(ドン・チードル)は、相棒であり恋人でもあるスペイン系のリア(ジェニファー・エスポジト)と追突事故に巻き込まれる。彼は偶然事故現場近くで発見された黒人男性の死体に引き付けられる……。

この作品は「ミリオンダラー・ベイビー」で製作と脚本を担当したポール・ハギスの初監督作品です

この作品は人種差別を取り扱っているのですが

人種差別、人間の醜さ、分かり合えないお互いの壁を描いています

ですがこの作品・・・・誰も悪くはないんです

題名のとおり人々がクラッシュ(衝突)していくのですが、ほんの小さなことでいがみ合っていたことが分かり合えたりするんです。

人々は衝突する。人種、肌の色、宗教、問題はたくさんある。でも皆考えや愛するものへの思いは誰とも変わらないのだ。人々は衝突していくことで変わっていけるのかもしれない。何度繰り返されようとも人は変わっていける。

そんなメッセージがひしひしと伝わってきます。

ぜひ皆さんにも見てもらいたい一作です!

ではこのへんで!

最近差別映画の紹介が多い気が・・・・

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2007年12月17日 (月)

中退アフロ

なんてこったぁああああああああああ

記事が消えた・・・・

2時間もかけたのに・・・・

最近なぜかライブドアのブログにコメントも出来なくなってるし・・・・

どーなってんだろ・・・・

もーいーやー明日書こう

・・・・・映画レビュー・・・・・

レビューだけは書いておきます

紹介するのは「ダンサー・イン・ザ・ダーク

21yqv64f38l 舞台はアメリカのある町。主人公のチェコからの移民セルマ(ビョーク)は一人息子と二人暮しをしていた。工場労働での日々は楽しいものだったが、彼女は大きな問題を抱えていた。遺伝病のために、彼女は視力が失われつつあり、息子もまた高額の医療費のかかる手術をしなければ失明してしまうことになるのだった。彼女は夢想の中では周囲の人々とダンスに興じているが、現実の問題は深刻なものだった。ある日、工場でおかした失態のせいで突然解雇が告げられ、さらに、自宅で蓄えていた息子の医療費が盗まれていることに気づくことになる。セルマに住む家を提供してくれていた隣人ビル(デヴィッド・モース)が妻の浪費に耐えかねて彼女の金に手を出したのだった。真相を知った彼女が彼の家を訪ねていくと、自暴自棄になった相手を殺してしまう。彼女は逮捕されるが、手術に対する不安を息子に与えないようにと真相を話すことを拒んで処刑される。

主演は知ってのとおりビョーク

実はこの作品ドグマ95を体現したさくひんなんですよねぇ

ドグマ95とは、デンマークにおける映画運動で、「純潔の誓い」と呼ばれる映画を製作する上で10個の重要なルールがある

  1. 撮影はすべてロケーションによること。スタジオのセット撮影を禁じる。
  2. 映像と関係のないところで作られた音(効果音など)をのせてはならない。
  3. カメラは必ず手持ちによること。
  4. 映画はカラーであること。照明効果は禁止。
  5. 光学合成やフィルターを禁止する。
  6. 表面的なアクションは許されない(殺人、武器などは起きてはならない)。
  7. 時間的、地理的な乖離は許されない(つまり今、ここで起こっていることしか描いてはいけない。回想シーンなどの禁止である)。
  8. ジャンル映画を禁止する。
  9. 最終的なフォーマットは35mmフィルムであること。
  10. 監督の名前はスタッフロールなどにクレジットしてはいけない。

日本で見れるドグマ95作品は貴重ですよ

自分はミュージカルは食わず嫌いだったんですがこれをみて印象変わったんだよなぁ

繊細な感情表現、美しい風景、セルマの心情、気持ちが現れるミュージカルシーン

名作です

一見の価値ありです

でもみたあと気分が憂鬱になるのでお気をつけを

ではこれで

何で消えたんだろ・・・・・はぁ・・・・

2007年12月16日 (日)

ビバップ

さてさて続き

三日目京都

京都では金閣寺、清水寺を見てきました

いやいやいい所ですねぇ京都

なんと言うか都の香りというかねぇ・・・・

2号車のバスガイド可愛かったなぁ

一緒に写真とっちゃいました

見てみたらTも写っていました・・・・・・・

そういうことをするから若い男は嫌いなんだぁぁぁぁぁ!!

そしてその夜は旅館へ宿泊

夕食は盛り上がったなぁw

特にコナンとシソとスティービーが

コナンとはいつも学校で一緒にモノマネしている男。名前が新一なのでコナン

シソはプロレス、スターウォーズファンで趣味のあう友人である

スティービーはスティービー・ワンダーの真似が上手くよくハミチンする男

夕食はすき焼き

コナンの器に集めた大量のパセリをいれる

俺「ほらこれ食えよ」ドサッ

コナン「お前これパセリじゃねぇーーかよ!!!

皆「わしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ!!」

更にコナンのご飯にたっぷりとデザートのゼリーを混ぜる

シソ「ほら食えよ」ゴトッ

コナン「なんじゃこのピンクい飯はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

皆「わしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ!!」

とまぁこんな感じ

更に風呂では

スティービー「コナン前隠すなよ!!」

コナン「ぎゃああああああああああ」

スティービーに浴槽の中へ引きずり込まれるコナン

コナン「お前腹から血がでたじゃねーかよぉぉぉぉぉ!!!

皆「わしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ!!!」

風呂に入っているスティービーとコナンに冷水のシャワーを浴びせる

俺「ゴルァ!いつまではいっとんじゃぁ!」シャーーーーーー

「ぎゃぁーーーーーーーー冷てぇぇぇーーーーーーーーー」

皆「わしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ!!」

いや楽しかったね!このあとも押入れの中でプロレスやったりしてw

次の日大阪ユニバーサル

ここではスティービーが暴走

バックトゥーザフューチャーのアトラクションにて

スティービー「いやーやべー楽しい♪」

俺「うわぁぁすげぇぇぇーーー」

スティービー「うわっうわッ!・・・・ふぁげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえぇ!!!!

なんちゅう叫び声だスティービーw

後になりコナン達とも合流

さらにここでもコナンが暴走

コナン「スパイダーマンさっき乗ったんだけどちょー楽しいよ!」

つーことでスパイダーマンのアトラクション搭乗

俺「やべーーーーーぎゃーーーーー!!」

コナン「ここ!ここ!こっからガやベーーんだよ!来るぞ来るぞ!・・・・うわぁあああああああああああああああああああ!

おめえが驚いてどーすんだ・・・・お前が一番楽しいよw

とまぁ楽しい修学旅行でしたね

帰ってきたときは一気に現実に引き戻されましたけど

また行きたいなぁ・・・・ハァ

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「コーヒー&シガレッツ」

21sqza6i8cl本作品は「変な出会い」が1986年に撮られて以降、断片的に撮られた11の作品からなる短編集であり、それぞれの物語に具体的な繋がりはない。

視聴者は、登場人物がコーヒー(紅茶)を飲み煙草を吸いながら、とりとめもない会話をしている様子をみるだけなのだが、俳優達の台詞や表情で会話している人間の関係や作中に込められたユーモアを垣間見ることができる。

ちなみに、俳優の名前がそのまま登場人物の名前となっている。

監督はジム・ジャームッシュ

この作品・・・かなりゆるーーーーーーーいです

でも会話でクスッときたり アホだなぁと思うところがあり結構楽しめます

気分がリラックスしますね

ちなみに出演者は意外と豪華。ビル・マーレイやらウータン・クランの二人やなんとイギー・ポップまで

更にケイト・ブランシェットは一人二役という離れ業まで

うーーーん

映画通の人にはお勧めです

ではこれで

2007年12月15日 (土)

現実に引き戻される

お久しぶりです

修学旅行から昨日舞い戻ってきました!

昨日書こうと思いパソコンを開くとなんと料金未払い・・・・

嘘だといってよバーニィ・・・・

今日の朝払ってきましてやっと繋がりましたよ

さて肝心の修学旅行

1日目2日目と沖縄

暑くて死ぬ・・・・

なんせ地元は雪国ですから

まず行ったのは「ひめゆりの塔」

別に何も思わない俺 戦争を知らない世代ですから

一日目はそれで終わり 移動にかなり時間を使いましたから・・・

ホテルは本来二人部屋なのに三人・・・

狭い・・・

おわかりのとおり班は脱中2のTとアビスのY

この夜は変だった・・・(汚い話)

Y「・・・・・・・・あーーーーー」

俺、T「どした?」

Y「ああああ勃起したぁぁぁぁ

T「なんだよ!きたねーーー話すんナよ!男3人で」

俺「そういう時は感動的なシーンを思い浮かべろ・・・例えば・・・・海がめの出産とか・・」

ナイスアドバイスの俺

Y「あーーーーーおさまってきた」

T「マジか」

・・・・12時過ぎ・・・・

Y「うわーーーーーまた起ったよぉぉ!

俺「早く!早く海がめを!!!

なんの会話だこれは・・・

Yよドンだけ溜まってんだお前は・・・・

結局その夜は勃起の話で大盛り上がり(なんじゃそりゃ)

2日目

ちゅら海水族館へ

人大杉・・・・・・・・

なんじゃこりゃ・・・

魚みえねぇ

だが・・・・

あえて言おうジンベイザメは巨大であったと!!

でかかったなぁアレは・・・

そして琉球村へ

あそこは一番よかったなぁ沖縄では

人も少ないしなにより一番沖縄っぽい

自然もたくさん そしてハブとマングース BGMは三味線

あーーーー落ち着いたねぇあそこは

一番のお勧めスポットですよあそこは!

また沖縄行ける機会があれば行きたいなぁあそこは・・・

あとは首里城行ったんだけど・・・あそこは別にいらないよね感想は

その夜はみな疲れていたのか結構早めに就寝

でもその夜今度は俺が勃起

もちろん海がめでなんとかしました(汚い話ですいません)

残りの京都、大阪の話はまた明日に

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日は思い出ということで「スタンド・バイ・ミー

31qcpcnyj1lゴーティ・ラチャンスはある日、「弁護士クリス・チェンパーズ刺殺される」という新聞記事に目をとめる。クリスはゴーディの子供の頃の親友だった。

時代は彼が十二歳だったころにさかのぼる。オレゴン州キャッスルロック。

ゴーティはこの田舎町で育てられる。彼とクリス、テディ、バーンの4人はウマが合い、いつも一緒に遊んでいた。

ある日行方不明の少年の死体の居場所が分かったという事を、兄から盗み聞きしたバーンは仲の良いゴーティたちに話し『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は線路づたいを歩いて死体探しに出かける。

もうこれは説明要らずの名作ですね

若かりし日のリバー・フェニックスも良い演技です(不良役で24のキーファー・サザーランドも出てます。驚き)

なんというか・・・自分はこれを見た後さびしくなるんですよね

もう戻ってこないあの頃の友人、あの頃の日々、あの頃の秘密基地。

残っているのは思い出だけ・・・

子供の頃の思い出に浸りたい方にはもってこいかと

ではこのへんで

2007年12月12日 (水)

「シャングリラのゴトひろ」

石川先生が薦めてきたものは・・・・

「攻殻機動隊S.A.C笑い男事件総集編」

攻殻機動隊は知っていたものの・・・・

石川先生に会う前は攻殻機動隊もガンダムもオタクくせー

と思っていた私も「この先生が薦めるのなら絶対に面白いに違いない!」と思い

「はい!見てみたいです!」ともはや石川オーラに洗脳されまくりw

攻殻鑑賞後・・・・・・・

お・・おもしろい・・・・・こんな面白いものを俺はガンダムといい今までオタク臭いと馬鹿にしてきたのか・・・・・なんと自分は小さい人間なのか・・・・

激しく反省した17の夏

俺はこの夏・・・ビデオレンタルしまくり、ガンオタ、攻殻オタ、映画オタ(それは前から)になった

その先生は

石「まだブルーレイディスク専用再生機って日本では出てないんだよねぇ、でも今年の冬でるらしいんだよ!俺はそれを日本で最初に手に入れるから

更に

石「ここの映画館はね!ハリウッドの視聴室と同レベルなんだよ!だからホーンスピーカーや音の調整に半年かかったんだよ!わはっはははは

・・・・・・・・・・

あなたはいったい何者なんですか・・・・

このコワモテのおっさん・・・・弟子になりたい!

今年度中に三浦先生がまた連れて行ってくれるらしい

そのときは

夏の無知だった俺とは違う成長した俺を見せ付けてやるぜ!はははははは!

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日はさっき言った攻殻機動隊映像化第一作目「攻殻機動隊/GHOST IN THE SHELL」です

2159sjsqxwl 時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン(作中ではマイクロマシニングと表記されている)技術を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織、公安9課、通称"攻殻機動隊"の活躍を描いた物語。

他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」が入国したとの情報を受け、公安9課は捜査を開始するが、人形使い本人の正体はつかむことが出来ない。 そんな中、政府御用達である義体メーカー「メガテク・ボディ社」の製造ラインが突如稼動し、女性型の義体を作りだした。義体はひとりでに動き出して逃走するが、交通事故に遭い公安9課に運び込まれる。調べてみると、生身の脳が入っていないはずの義体の補助電脳にはゴーストのようなものが宿っていた。

いやぁすごいですよこれは!まずアメリカのビルボード誌で週間ビデオ売上ランキングでは堂々の1位!

石川先生の家で見たのとは違いこっちはかなり哲学的でした。

でも私はこっちのほうが好きです

まずすごいのはテーマです

全身を機械化して、脳を機械で覆われて、脳の信号まで数値化したらゴースト(魂)はどこにあるのか?

全身が機械で、脳まで機械に覆われて、もしかしたら自分は作られた人間ではないのか?今まで生きてきた記憶も全部でっちあげで作られた記憶ではないのか?

深いです。確かに疑問です。体が機械でない私もたまにそう思うことがあります。

これは映画「マトリックス」もかなり影響を受けています

これの凄いところは原作が出来たのが1990年ということです。まだネットの普及していないあの頃にですよ?

いやぁすごい作品です

所詮アニメ映画なんて・・・と思っている方

いい意味で裏切られますよ?今までの私がそうでしたから(ニヤッ

お勧めの1作です!

では!

これが投稿される頃は今ごろ京都かな? あー1日4件も記事書くのは疲れた

次の更新は明後日です 観覧宜しく!

2007年12月11日 (火)

「黒いゴトひろ」

怪しくコワモテなおっさんの登場に困惑するヤスと俺・・・・

そこで三浦先生が口を開く・・・・

「この人が石川先生です(汗」

石「ようこそ!

俺、ヤス、「「(えらい所に来てしまった!!!)

「なーに人は見た目じゃない」と自分を励ます俺

すると三浦先生が遅刻したのに連絡をしなかったので石川先生に軽く怒られている模様

だが軽く怒っている姿も私の目には「やらせわせんぞーーー!!」っと叫んでいるドズル・ザビにみえた

こえーーーよこの人!!(泣

と思いつつも家の中へ

ここで待っててと言われその部屋の中へ

「・・・・・・・!!・・・家に映画館が・・・いや!映画館に家がある!!」

かなりびびった!

すごい!ホームシアターなんてチャチなモンじゃない、映画館なのだ!

石川先生が言うにはここの映画館は全てオーダーメイドで更に配線一本にもこだわっており、配線をあの有名なアメリカのNASAに発注したらい。(ほんとかよ・・・でもこの人なら絶対本当だ・・・)

石川先生「配線一本で音が全然違うからね!この間私と同じように映画館を作ったってやつが居てねぇ、2000万かけたと言っていたが・・・・なーに音は200円だったよ」

住む世界が違います・・・・バリバリバリューですかこれは・・・

その映画館でスターウォーズと機動戦士ガンダムイグロー鑑賞

(石川先生もかなりのガンオタである)

すげーよ!音で地響きしてるよ!臨場感ありすぎ!

石「これはさぁ!シャアの初陣の話なんだよ!」

このことがきっかけで今年の夏ガンオタになった俺

すごかった

そしてdvdの棚を見せて貰うことに・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いったい何万本あるんだ?

とりあえず宇宙世紀ガンダムシリーズはコンプリート

そして膨大な映画の量・・・・

わーーーーーーーこのなかでならしんでもいいーーーーー

そのとき石川先生がすすめてきたものは!

石「次はこれを見よう!」

次回「シャングリラのゴトひろ」

・・・・・映画レビュー・・・・・

今回紹介するのは「父、帰る

21362ys1znl アンドレとイワンの兄弟は、母親と祖母と共に暮らしていおり、父親の顔は写真でしか知らない二人だったが、ある日12年ぶりに父親が帰ってきた。これまでどこにいたのか全く語らない父親に当惑する二人だが、父親は明日から二人を連れて旅に出るという。翌朝、3人はつり道具と共に車で出かけるが、父親は行き先も告げず、高圧的な態度で子供達に接する。兄のアンドレはそれでも父親に好意的だったが、弟のイワンは不満を募らせてゆく。

予備知識もなく、出演者も知らないままジャケに惹かれ高1の時見ました

素直な感想は

CM見たいな映画だなぁ

です

美しい風景、そしてゆっくりと流れる時間・・・・

なぜ父は帰ってきたのか、あの箱はなんなのか、突然現れた父の存在に戸惑う弟のイワン・・・

謎が多い作品です とても風景画心に残る作品です

一番印象に残る台詞は

「もう少し優しかったら好きになれたのに!!」

です 不思議な気分になりたい方はぜひご鑑賞を

ではまた

あとひとつだーーーねむてーーー

2007年12月10日 (月)

「ゴトひろ大地に立つ!!」

これが投稿されてる頃はもう沖縄か・・・・

実感湧かないなぁ・・・

まぁいいや

それはそうと今回は3日に渡って今年の夏にあったビックな出来事を書こう

夏休みに入った頃三浦先生からメールが入った

三浦先生とは、映画好きの私と映画について語り合えるうちの高校の若い美術の教師であり、尊敬できる理解者でもある。

三「ゴトひろ君にぜひ合わせたい人が居るんですよ!」

俺「誰ですか?」

三「石川先生っていうんだけど大学の先生なんだ。その人の家に今度行くんだけどぜひ一緒にと思って」

俺「いいですよ」

三「じゃあ日時が決まったら連絡します」

出発当日一人で行くのも不安なので映画好きのヤスも連れて行くことに

三浦先生の車に乗り込みいざ石川先生宅へ出発

俺「ここから遠いんですか?」

三「まぁ2時間ぐらいかな」

俺、ヤス「「へーーーー」」

旅路半ば車に先生の彼女が乗り込んでくる

三「石川先生は彼女の大学の先生なんだ」

三彼「よろしくねぇ」

俺、ヤス「「どーもー(笑顔)」

多少の嫉妬感は否めないながらも車は出発する 約束の時間には少し遅れ気味

三「着いた ここだよ」

一同着いたかぁと安心したつかの間俺とヤスは驚きと恐怖で顔が強張る!

なんと玄関先でスキンヘッドで眼鏡をかけ、口ひげを蓄えたその筋のようなおっさんがタバコを吸いながらしゃがんでこっちを睨み付けているのだ!

いったい彼は何者なのか、彼が石川先生なのか・・・

次回 「黒いゴトひろ」

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「タクシードライバー

21qftuzloplニューヨークにある小さなタクシー会社に運転手志望の男が表れた。ベトナム戦争の海兵隊を退役したトラヴィス・ビックルである。深刻な不眠症を患っているため図らずも定職に就くことができず、ただ顧客の命令通り多種多様な人間を目的地まで送り届けるだけ。同僚たちとも馴染めない彼は同僚に守銭奴呼ばわりされ、余暇にすることといってもポルノ映画館に通ったり、深い闇に包まれたマンハッタンを当てもなく運転したりという孤独で退屈な毎日である。夜のマンハッタンで目にするものは、麻薬と性欲に溺れる若者ばかり。その退廃ぶりにトラヴィスは怒りと不満を募らせていく。

監督は「ディパーテッド」「ギャングオブニューヨーク」のマーティン・スコセッシ

主演はロバート・デニーロ

いやーもうこれは説明不要なほどの名作だね

もう感想だけ

孤独って人を変えるね 何が正義で何が悪か・・・・彼は腐った世の中に対して自分の正義を貫いた

それに戦争が残した物って死体や瓦礫や悲しみだけじゃない。精神病、不眠症、彼はその悲しい犠牲者なんだな。

不朽の名作です

ではこの辺で

あと2件も書くのか・・・・

2007年12月 9日 (日)

明日だよ明日

明日なんだねー修学旅行・・・・

でも今日バイトだった・・・・

一応私飲食店でバイトしております

俺「おつかれさまでーす」

マスター「おうっ・・・・・」

俺「・・・・・・(今日はなんだかマスター機嫌悪いな・・)」

厨房に入り仕事を始める俺

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マスター「・・・・・・・・・・・・・」

俺「・・・・・(なんだよ!なんで機嫌悪いんだよ!)」

だんだん店内のミノフスキー粒子が戦闘濃度に上がっていく

マスター「おいっ!」

俺「はいっ!?」

マスター「厨房全部掃除しろっていっただろ!」

俺「すいません・・・・(今やってんだけど・・・・)」

マスター「いつもはもっと丁寧だろうが!何で今日は雑なんだ!」

俺「すいませーん・・・(バイト始めて2年間変わってませんが・・・)」

マスター「あとこれやったら和室掃除しとけよ!」

俺「はーいすいませ-ん」(もう投げやり)

いつもは優しくて良い人なんですが、なんかあるとその辺のバイトに当たるんです

どーよこれ

「おかしいですよ!カテジナさん!」

まぁいいや 俺は心がひろーーーーーいから土産の一つでも買ってってやるか

明日から修学旅行だし 気分変えていこう

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日の作品は「エレファント

21g9c1kandl ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの『ピアノソナタ第14番』が流れ、静かに物語の幕が開く。オレゴン州ポートランドの或る高校では、その日もいつも通りの平凡な一日のように思われた。

しかし高校はおぞましい惨劇の場と化する。『エリーゼのために』を弾きこなすアレックスとエリックの二人の少年が、大量の銃で校長や生徒を次々に銃殺していった。このあまりに残虐なシーンで物語の幕は降りる。

この作品は1999年に起きた世界を震撼させた惨劇、コロンバイン高校銃乱射事件をテーマにしています

監督は「グッド・ウィル・ハンティング」のカス・ヴァンサント

まず思った感想は・・・・

こんなんで映画って成立するんだなぁ・・・・

ただ淡々と学校の中の風景を流し、個人の歩く姿を流し、生徒たちを殺して行く姿を淡々と流す

うーーーーーん

この映画が問題作といわれるのが分かります

批判も結構あるんですよね・・・

「こんな重いテーマを題材にしてメッセージ、答えすら出されていない!」

だそうです

私が思うにそれは映画を見て聞いて肌で感じて自分で見つけるものであって、どんな映像や音楽にもそれはあると思うんですよ。

それを深く考えようともせずにそうやって言うのってどうですかね?

最近の「ここで泣け!」「ここで笑え!」っていう露骨なメッセージ丸出しの邦画のよりは、自分で考えを見つけて答えをだすっていう「エレファント」のような映画のほうが何倍も良い映画だと思います。

ちなみにここからは私の個人的推論に則った答え

この映画のキャッチコピーは「キスも知らない17歳が銃の撃ち方は知っている」なんですけども

このコピーの示唆しているものは簡単に銃が手に入ってしまう現状だと思うんですよ

17歳って私と同い年なんですがその年でもう銃が手に入る・・・そしてこの少年・・・・

全然普通なんですよ!むしろいつも学校でエロいことばっか言ってる俺の方が異常みたいですw

なのにこの青年は銃を打って人を殺してみたいという欲望に駆られている。

そして実行してしまう

その異常に気づかなかった周りの人々

自分が思うにこの作品のメッセージは・・・

群衆の中には必ず異常がある。どんなに普通に見えていてもその中身は誰にも分からない・・・どこからが異常でどこからが正常ですら分かっていない 分かったつもりでいてはその異常には誰も気が付かない

こういうことだと思います。

あくまで個人的推論ですから見た人によって全然意見も感想も違うと思います。

なのでこれを見て自分は何を感じるか

試してみる価値はあるかと

ではこの辺で。

そういえば明日から更新できないと思うんで今日のうちに何日分か書いておきます。

んで公開日変えて投稿するんでもしコメントや感想があればどんどんお願いします!!

子供たちが泣いている

昨日の夜うちにタクが遊びに来た

タクとは私の学校のよき先輩である。ただしかなりのボケである

タク「DVD持って来たよ!ゴーストライダー!」

俺「それ劇場で一回見た・・・」

タク「いいじゃん!どうせ見るなら大画面で見たいし!」

俺「あーーそーーー」

ゴーストライダー鑑賞・・・・・・・・・

俺「・・・・・・・・・・・・」

タク「この女優の名前何?」

俺「エヴァ・メンデスだよ」

タク「へーーーーーがぞうさがそっと」

俺「・・・・・・・・・・・(スケベ)」

10分後

タク「あれ!?女優の名前なんだっけ?」

俺「エヴァ・メンデスだって!」

タク「あーーはいはい!悪い!」

30分後

タク「なぁーこの女優の・・・・」

俺「エヴァ・メンデス

タク「悪い悪いw」

ゴーストライダー鑑賞終了

タク「なー悪いんだけどあの女y・・・・」

俺「エヴァ・メンデスだっツーの!メモっとけ!w」

何度聞くんだこいつは

「エヴァ・メンデス」って覚えにくいか?

・・・・・・・・・・・

結局やつはケータイにメモって帰っていった(なんじゃそら)

そんな一日でした

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日の作品は「ホテル・ルワンダ

21ttlfkkpbl フツ族の過激派が巻き起こした混乱状態の中で、ポールはまず自分の家族を救うことだけを考えた。しかし虐殺が始まったことを知り、その重大さに気がついた彼はホテルにツチ族やフツ族の難民をともに受け入れることを決断する。無力ながらも踏みとどまり続ける国連軍や有名ホテルとしてのステータスを盾に人々を過激派からかばい続ける一方で、ホテルの支配人として培った人間関係を利用して彼は1268人の難民の命を救うことに成功する。ルセサバギナ一家とホテルの難民たちがツチ族反乱軍の前線を越えて難民キャンプにたどり着き、そこからタンザニアへと出発するところで映画は終わる。

アフリカのルワンダ、フツ族とツチ族の間で起こった民族紛争のなか、ホテルの支配人でありフツ族のポールはツチ族、フツ族の難民をホテルへかくまう

これは実話を元にした作品です

何よりこの作品は台詞や歌の歌詞がとても心に残ります

フランス兵が撤退するときの台詞

大佐「俺にツバを吐け」

ポール「何ですって?」

大佐「”君らはゴミ”・・・・・そう思ってる」

ポール「・・・誰がです?」

大佐「君が信じている西側の超大国だ。救う価値がないと思ってる」

ポール「どういう意味です?」

大佐「分かるだろ ポール、君は頭が良い・・・・スタッフの信望も厚い。だがオーナーにはなれん・・・・・・・・・・・黒人だからだ・・・・”ニガー”ですらない・・・・アフリカ人だ

強烈ですね・・・悲しいことです・・・私たちも深層心理ではそう思っているのかもしれない

表では良い顔をしていても・・・人間とは愚かです

更にこの作品のエンドロールで流れる曲も考えさせられます。

私たちの上に太陽はいつ戻るんだろう・・・

取り返してくれるのは誰なんだろう・・・

ルワンダ ルワンダ

”選ばれるものは少ない”

ルワンダの流血には選ばれたくない

”メシャクらは火の中に入れられたが焼けない”

私はルワンダでは焼かれたくない

”人は行いによって裁かれる”

それならアフリカよ お前の値打ちは

地上の金やダイヤや財宝を集めても

ルワンダには換えられない

ルワンダ ルワンダ

子供たちが泣いている 聞こえるか?

米国が”アメリカ合衆国”なら

なぜアフリカは”アフリカ合衆国”になれない?

英国が”連合王国”なら

なぜアフリカは王国を集めて”アフリカ連合王国”になれない?

ルワンダ ルワンダ

子供たちが泣いている 誰か聞こえるか?

天も泣く イエスも泣く

神様 聞こえましたか?

私たちの叫びが聞こえましたか? 救ってくれますか?

ルワンダのことを話したい

ルワンダにこの歌を

ルワンダ ルワンダ

この映画やこの歌詞を見て何も思わない人が居たら人間じゃない

絶対に見て欲しいです

長くなってしまいましたが今日はこの辺で

2007年12月 8日 (土)

親父!チャーハン飯抜き一つ!

今日は修学旅行前ということで午前授業でした

帰りにヤスがおごってくれるということで中華料理屋へ

ヤスは私と映画を語れる数少ない映画通である(メジャー物のみだが)

ヤスはラーメンと餃子を頼み俺はラーメンとチャーハンを頼む

俺「いいの?おごってもらって?」

ヤス「あぁ予想外に金が入ったしな」

俺「悪いなぁ」

注文を済ませたあいのない会話

ヤス「最近うちの高校カップル多くないか?」

俺「あぁなんかイラッとくるよなぁ」

ヤス「あぁ嫌だなあ」

俺「うらやましい・・・・でもあんなのとは付き合いたくねーよ、うちの高校動物園だしな」

うちの高校は県内でも有名な不細工・・・可愛い子が少ない高校である

俺「俺たち・・・こんな高校生活でいいのかなぁ・・・(泣」

ヤス「妥協しちゃあだめだ!俺たちはいいんだよこれで!」

俺「あぁぁぁあ彼女欲しいぃぃぃ・・・・・」

中華料理屋で慰めあう男二人・・・

哀れである

ヤス「まぁいいだろうまだ修学旅行でも出会いがある!」

俺「でも出来たとして・・・・遠距離ジャン」

ヤス「馬鹿っ!たまに会うから燃えるんじゃねーかよ!

俺「そうかたまに会ってのS○Xは燃えるって言うしな!!」

ヤス「そうだよははははは!

俺「そうか!楽しみだな!ははははははは!

ラーメンをすすりながら叶わぬ夢を語り、そしてエロ話・・・・

馬鹿丸出しである

こうして男二人ひがみあいながらエロ話に花を咲かせた

ちなみに二人ともB型である

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「スキャナー・ダークリー

31ect0c4icl舞台は「今から7年後」の、「物質D」とよばれるドラッグの蔓延が社会問題化したロサンゼルス。政府が有効な対策を見いだせない中、ニューパス社による中毒患者の矯正だけが効果を上げていたが、その裏でニューパスの矯正施設とドラッグディーラーとの関係もささやかれていた。麻薬捜査官のフレッド(リーブス)はおとり捜査のためにボブ・アークターと名前を変えてドラッグ常用者たちと共同生活を営んでいたが、仲間の一人バリス(ダウニー)がアークターを密告しにきたのをきっかけに捜査官として自分や仲間を監視することになる。仲間との付き合いからドラッグに溺れていくフレッドはやがてドラッグの副作用に侵され自分を見失っていく。

ストーリーはざっとこんな感じ

原作は「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」でおなじみのSF小説の巨匠フィリップ・J・ディック。これも「ブレード・ランナー」として映画化されましたね

主演はキアヌ・リーブス、そしてウィノナ・ライダー、ロバウト・ダウニーjr、ウディ・ハレルソンと結構豪華

まずキアヌの演技・・・素晴らしいです

元ドラック中毒者である彼 演技がリアルです

何が現実で何が虚像か分からなくなって行く・・・・それに気づいているという恐怖

とても深いです

そして自分を監視する自分

自分の行動のおかしさ

その事実を忘れたくてまた薬物に手を出してしまう

逃れられない薬物の連鎖・・・・

リアルです

一見の価値ありです

ではまたこの辺で

2007年12月 6日 (木)

1分間700円

昨日の夜のちょっとした出来事

自室でドラマ版私立探偵濱マイク第10話「1分間700円」鑑賞中・・・

「あーーやっぱええわマイク・・・こっからが一番たまんねぇシーンだ・・・」

スクリーンの中で机を蹴るマイクこと永瀬正敏

そして証明写真の中から走り出す浅野忠信

jazzピアノのBGMが流れ出す・・・

(むっはーーーーーーー!!たまらんーーーーーー!!)

そして部屋にけたたましく響いてくる母の声

母「おい!!」

俺「!!!・・・・・・なんだよ!でけー声で!!」

母「レンタルしたDVDいつまで!?」

俺「日曜までだよ!」

母「ならいいや」バタン!

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

なんなんだよ!映画見てるときはなしかけんじゃねーーっていっつも言ってんだろーが!」

「あぁー!?なんだよ!気になったんだからしゃーないじゃん!」

「てめぇもLOST見てるとき話し掛けられると嫌だろーがよ!」

「生意気なーーーーー!誰の金でプロジェクター買ったとおもってんだよ!」

「俺の5ヶ月間のバイト代じゃね---かよ!!!!」

とまぁ毎度ばかばかしい喧嘩

時々ネタか?と思うほどの大ボケをかます母

大丈夫なのか・・・

まぁおかげでマイクは一番いい所で台無しでしたw

「冗談ではない!!!」

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「シティ・オブ・ゴッド」という作品です

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1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験すると、そのまま行方をくらました。一方、3人組の一人を兄に持つ少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。70年代、名をリトル・ゼと改めた少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた…。

ストーリーはざっとこんな感じ

この作品は実話を元にして作られた映画です

で・・・・子供が簡単に人を殺しちゃうんですよねぇ

これがリアルに存在している そして否応なく簡単に人が死ぬ

本当はとても悲しい事実なんですが・・・・・この映画の凄いところは

全くそういうことを感じさせない所なんです

とんとんとアップテンポで話が進んでゆき

コミカルに進む人々の行動

決してこの事実を馬鹿にしているわけでもなく軽く感じるわけでもない

なのに笑いを誘うところまであるという・・・・

ギャングに所属していない普通の少年の視点だからこそ!この素晴らしい作品が出来上がったのではないかと私は思います。

天国と地獄が隣り合う それが神のまち・・・シティ・オブ・ゴッドなんですね

お勧めです!見て損はしないと思います!

ではこのへんで!

金八先生泣いちゃったよー モンドーーーー(泣

2007年12月 5日 (水)

旅行だって!

修学旅行が近いです

えーーーもう来週の月曜には出発

沖縄、京都、大阪、

うーーーーーん

・・・・・・・・・・・

「あえて言おう!楽しみであると!」

ちゅら海水族館でジンベイザメを見るのが楽しみです。

なんつったて世界最大の魚類ですから

んで今日は班での部屋決め

班は俺を含めて3人

一人は昔中2病であったことをネタにしている脱中2のT

もう一人は我が弱小野球部所属で「アビス」のDVDを中々返してくれないY

今日は部屋のベットについて・・・

Y「つーか部屋人数3人なのにベット2つしかねージャン」

T「どっちかと一緒に寝なきゃだめなんか?」

俺「えーーーーーーー」

Y「さっきTがゴトひろとは一緒に寝たくねーってよ」

俺「なんだとゴルア!」

T「だってひろエロいしなんかやだ」

俺「おいっ!その趣味はねーよ!」

T「ひろと寝るくらいなら俺は床で寝る」

俺「こっちだってお前と寝るぐらいなら床でねるっツーの!」

Y、T「「じゃあお前床で寝ろよ」」

俺「・・・・・・・・・!!」

「T!!謀ったなT!!」

それからベットにについてあーでもないこーでもない言いつづけ

結局ベットはホテル側が当日に三つ用意してくれるらしいw

前途多難だなぁw

しかし何だかんだ言っても楽しみだ。

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介するのは「アモーレス・ペロス」という作品

21t7nb1sc6l

監督は「21グラム」「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(長い

この作品でアレハンドロ監督は自分の名前を世間知らしめました。

この作品は一つの事故で3人の運命が変わって行くというストーリーなんですが

3人の視点に合わせての三つのオムニバスストーリーでできています。

  1. 強盗で金を作り、破滅的な生活を送る自分の兄の妻を愛してしまった青年オクタビオ。兄との生活の不満を打ち明ける義理の姉に贈り物をして喜ばせようと、愛犬を闘犬に仕立て、金を作る。やがて、オクタビオは彼女との駆け落ちを決意する。
  2. 誰もが顔を知る売れっ子モデルの女バレリア。美しい肢体を持つ、スペインからやって来た彼女は、家庭のある男と不倫関係にある。愛人は家庭を捨て、彼女の愛犬とともに、マンションでの生活を始める。
  3. 常に数匹の犬と行動し、シティでごみ収集をしている初老の男性、エル・チーボ。外見は怪しいが、彼は一人で行動する、名うての殺し屋だった。殺人の依頼が舞い込み、そのターゲットの周辺を調査し始めるが、その一方、離れて暮らす娘を見守る父親でもあり、時に彼女の部屋へ侵入する。

この作品の題名はスペイン語で「犬のような愛」というそうなんですが

題名どおりすべてのストーリーに犬が出てきます

この作品は犬がキーマン?(キードック?)で重要な役割を果たします

義姉に恋をするゆがんだ愛、過去の自分の栄光への喪失感、あえない娘へ自分を知っていて欲しいという儚い愛情

一つの事故で狂いだす3人の運命

傑作ですね!21グラムとバベルを見たかただと分かってくれるかと。

犬好きの人は目を覆いたくなるシーンもありますのでお気をつけを(私もその一人)

2007年12月 4日 (火)

ミッキー・ローク好きな俺

昨日も少し書きましたが・・・

「小橋健太・・・絶対王者復活です!!」

やたーーーー!!

まっていたよ!負けてしまいましたが三沢のエメラルドを2度もくらって立ち上がった時は感動しましたよ!

でもあのバーニングハンマーが決まっていたら勝っていたと思います!

さて今日は学校ではテストが返って来ました。

英語、家庭科、国語、

うーーーん英語の点数は・・・

「嘘だといってよ・・・バーニィ・・・」

へへへへ・・・英語は今まで勉強しなくても点とれてたのになー・・・ははは(泣

国語は自慢できる点数です!あえて言うなら

「こんなにうれしい事はない!」

いやぁいいねー点数取ると自慢できるからw

ふぅ・・・このブログもどんどん盛り上げていきたいのですがどうしたらよいのか・・・

右も左もわからず作ってしまったのでw

どんどん宣伝やいろんな方のブログにも挨拶に回ると思いますので宜しくお願いします。

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日紹介する作品は「バッファロー’66

213p8yw3dml

構映画好きなかたがたには有名な作品だと思うのですが私もこれは大のお気に入りです!

まずなんと言っても音楽、演出、すべてに対してピカイチです!

監督、主演は共にヴィンセント・ギャロ そしてクリスティーナ・リッチ あと私の好きなミッキー・ロークもちょい出てます!

まずこのヴィンセント・ギャロの人間くささを出す演技・・・本当に脱帽です

復讐に燃える男の役なのですがクリスティーナ・リッチ演じるレイラのやさしさにより徐々に復讐心が薄れていってしまう

この人間くささw・・・最高です!

実はこの作品ではレイラの過去は一切語られないのです。

しかしあのダンスシーンはその過去を語っているように感じられます!

つくりこみが細かいです

本当にこの作品はお勧めです!一見の価値あり

ではこのへんで

2007年12月 3日 (月)

宇宙世紀オタの俺

いやいや作っちゃったよついに!

パソコンなんて素人同然なんですけどね(汗 わからないことが多いので親切な方ご教授お願いします!

このブログは普通の高校に通うケンドーコバヤシランバ・ラルを崇拝するちょっと情緒不安定の男子高校生が、映画、ガンダム、プロレス、エロ、を語る内容で占められると思います。

見事に男受けばっかw

これから更新頑張って行くのでよろしくお願いします。

さて今日は遂に昨日手に入れたプロジェクターで映画鑑賞・・・・・・

このプロジェクターを買うのに5ヶ月もバイト代を貯めどんなに苦労してきたか・・・(泣 

なんて話は置いといて

プロジェクターを自室に設置後・・・DVDをセットし遂に鑑賞

「うおhhhhhhhhっほいぃぃぃぃ!!!・・・・・・・・」

「あえて言おう!大迫力であると!」

買う前に

夢みたいな目標を持ってやるからいつも過激なことしかやらない・・・

と逆シャアのアムロ張りに言っていた母も(嘘

「へー結構いいじゃん・・・LOSTのシーズン3出たらアンタの部屋で見てるから」

冗談ではないっ!!

最近海外ドラマのLOSTにご執心なようで・・・

好きなキャラはソーヤだそうです(ワイルド系が好きなのか!?

ちなみに見た映画はゲオで借りた「アメリカンヒストリーX」「劇場版ガンダムⅢめぐりあい宇宙編」でした。

・・・・・映画レビュー・・・・・

今日からこの日記の終わりで、今まで見てきた映画の感想やレビューを書いていきたいと思います。

じゃぁ記念すべき最初の作品はさっき見た「アメリカンヒストリーX

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これは良いね 25時のエドワード・ノートンが主演です。

彼はすごいねこの作品では彼の狂演っぷりも見所です。ほんと何でもできるひとだなぁ

いやこれの見所はそこだけじゃない

まず冒頭の銃撃シーン・・・いやぁ胸に卍マークを刻んで銃をもって歩く姿。似てもいないのにヒトラーを想像させられました。いやぁフインキだけでここまで出せるなんて・・・役者も作り手も上手いです。

刑務所シーンではリアルさが漂ってますねぇ

出所するときの黒人さんには泣かされてしまいました。

ラストの言葉はとても印象に残っています。とてもメッセージ性が強いです

差別ってとても虚しくて怒りしか生まないものなんですね

人種差別には縁のない日本ですが、だからこそ見てもらいたい映画ですね!

では今日はこの辺で

これからも頑張って書いていくのでよろしく願いします!

小橋復活おめでとーーーーーーー!!

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