1分間700円
昨日の夜のちょっとした出来事
自室でドラマ版私立探偵濱マイク第10話「1分間700円」鑑賞中・・・
「あーーやっぱええわマイク・・・こっからが一番たまんねぇシーンだ・・・」
スクリーンの中で机を蹴るマイクこと永瀬正敏
そして証明写真の中から走り出す浅野忠信
jazzピアノのBGMが流れ出す・・・
(むっはーーーーーーー!!たまらんーーーーーー!!)
そして部屋にけたたましく響いてくる母の声
母「おい!!」
俺「!!!・・・・・・なんだよ!でけー声で!!」
母「レンタルしたDVDいつまで!?」
俺「日曜までだよ!」
母「ならいいや」バタン!
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺「なんなんだよ!映画見てるときはなしかけんじゃねーーっていっつも言ってんだろーが!」
母「あぁー!?なんだよ!気になったんだからしゃーないじゃん!」
俺「てめぇもLOST見てるとき話し掛けられると嫌だろーがよ!」
母「生意気なーーーーー!誰の金でプロジェクター買ったとおもってんだよ!」
俺「俺の5ヶ月間のバイト代じゃね---かよ!!!!」
とまぁ毎度ばかばかしい喧嘩
時々ネタか?と思うほどの大ボケをかます母
大丈夫なのか・・・
まぁおかげでマイクは一番いい所で台無しでしたw
「冗談ではない!!!」
・・・・・映画レビュー・・・・・
今日紹介するのは「シティ・オブ・ゴッド」という作品です
1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験すると、そのまま行方をくらました。一方、3人組の一人を兄に持つ少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。70年代、名をリトル・ゼと改めた少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた…。
ストーリーはざっとこんな感じ
この作品は実話を元にして作られた映画です
で・・・・子供が簡単に人を殺しちゃうんですよねぇ
これがリアルに存在している そして否応なく簡単に人が死ぬ
本当はとても悲しい事実なんですが・・・・・この映画の凄いところは
全くそういうことを感じさせない所なんです
とんとんとアップテンポで話が進んでゆき
コミカルに進む人々の行動
決してこの事実を馬鹿にしているわけでもなく軽く感じるわけでもない
なのに笑いを誘うところまであるという・・・・
ギャングに所属していない普通の少年の視点だからこそ!この素晴らしい作品が出来上がったのではないかと私は思います。
天国と地獄が隣り合う それが神のまち・・・シティ・オブ・ゴッドなんですね
お勧めです!見て損はしないと思います!
ではこのへんで!
金八先生泣いちゃったよー モンドーーーー(泣
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突然のコメントで失礼いたします。
ブログを拝見させていただきまして、是非とも協力をして
いただきたくコメントという形で、ご連絡をいたしました。
当サイトは「ブログで繋がるコミュニケーション」をテーマに
参加していただくブロガーの皆様を幅広く募集をしています。
ランキングを楽しんだり、さまざまなブログを拝見したり、
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一つの引き出しとして、その場を提供したいと考えています。
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お手数をおかけいたしますが、ご賛同いただいて、ブログの登録を
御願いできれば幸いでございます。
是非、御願いします。こちらのサイトです。
http://www.p-netbanking.jp
なお、こちらのミスで謝って、再度、ご連絡をした場合。
また、全く興味のない方は削除されてください。
投稿: magazinn55 | 2007年12月 7日 (金) 03時58分